Android 15のTitan 2で画面にアプリを固定する方法

Android 15のTitan 2で画面にアプリを固定する方法

  • この投稿はAndroid 15の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2では、指定したアプリしか使えない[キオスクモード]として【アプリ固定】の機能が搭載されており、専用デバイスにしたり誤作動防止として使えます。

他の画面を使えないようにする

アプリ固定を使うと「他のアプリが使えない」だけでなく「他の画面も表示できない」ようになります。

このため、「カメラだけ使う」「Webブラウザだけ使う」など専用デバイスとして使ったり、「ゲームアプリを終了したくない」と言ったように誤作動防止をすることができます。

また、アプリ固定はロックすることもできますが、固定したアプリによっては別のアプリを起動できる可能性もあるので、用途によっては向かないかもしれません。

アプリ固定の使いかた

オンに切り替える

設定セキュリティとプライバシーよりその他のセキュリティとプライバシーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→セキュリティとプライバシー

その他のセキュリティとプライバシーのアプリ固定よりアプリ固定機能を使用をタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

「第三者に解除されたくない」などの場合は画面固定の解除前にPINを要求をオンに切り替えます。
Unihertz Titan 2→設定→セキュリティとプライバシー→その他のセキュリティとプライバシーUnihertz Titan 2→設定→セキュリティとプライバシー→その他のセキュリティとプライバシー→アプリ固定→オン

オンに切り替えるやり方は以上です。

固定する

対象アプリを起動し、キーボードよりキーを押下するなどしてアプリ履歴を表示します。

Unihertz Titan 2→QWERTY物理キーボードUnihertz Titan 2→アプリ履歴

アプリ履歴の対象アプリアイコンより固定をタップします。

Unihertz Titan 2→アプリ履歴Unihertz Titan 2→アプリ履歴→メニュー

解除する

画面の下端からにスワイプし、そのまま長押しすると解除されます。

画面固定の解除前にPINを要求をオンした場合はロック画面が表示されます。
Androidアプリ→Chrome→スタートページUnihertz Titan 2→アプリの固定を解除しました

アプリ固定の使いかたは以上です。

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