Android 15のTitan 2でステータスバーの時間に「秒」を表示する方法

Android 15のTitan 2でステータスバーの時間に「秒」を表示する方法

  • この投稿はAndroid 15の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンは左上に“時:分”と[時間]が表示されていることが多いですが、Android 15を搭載したTitan 2ではシステムUI調整ツールを使って【秒】追加し“時:分:秒”で表示することができます。

“秒”が表示できる個所

Unihertz Titan 2では、時計アプリの>設定より時刻に秒を表示をオンにすることで、アプリ内の時計を表示することもできるので、「ちょっと確認したい」だけであれば、これを使うのが簡単です。

Unihertz Titan 2→時計アプリ→設定Unihertz Titan 2→時計アプリ→時計→時:分:秒

ただ、少し手間をかけてステータスバーの時間時:分:秒で表示すれば、多くの場合で常に表示されるので視認性が良いでしょう。

システムUI調整ツールで表示する手順

起動する

システムUI調整ツールは通常の操作では表示できないので、Google Playよりダウンロード&インストールしたShortcut Makerアプリを使います。

Shortcut MakerアプリのアクティビティよりシステムUI>システムUIデモモードをタップします。

Androidアプリ→Shortcut MakerAndroidアプリ→Shortcut Maker→アクティビティ→検索→デモ

このショートカットを試すをタップするとシステムUI調整ツールが表示されます。

Androidアプリ→Shortcut Maker→アクティビティ→システムUIデモモードUnihertz Titan 2→システムUI調整ツール
頻繁に使う場合はショートカットを作成よりホーム画面に追加しておくと便利です。

変更する

システムUI調整ツールのステータスバーより時間をタップします。

Unihertz Titan 2→システムUI調整ツールUnihertz Titan 2→システムUI調整ツール→ステータスバー

時間より時間、分、秒を表示を選択すると、ステータスバーの時間が時:分:秒で表示されます。

Unihertz Titan 2→システムUI調整ツール→ステータスバー→時間Unihertz Titan 2→ステータスバー→時間→時:分:秒

システムUI調整ツールで表示するやり方は以上です。

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