Android 15のTitan 2で「回転ボタン」を消す方法

Android 15のTitan 2で「回転ボタン」を消す方法

  • この投稿はAndroid 15の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2は、本体を横にすると「画面の向きを手動で回転させるボタン」が表示されますが、正方形に近いディスプレイで使う機会が無く邪魔であれば表示されないよう無効にできます。

画面の回転の提案

回転ボタンは本体を横にした時に表示されることが多く、タップすると画面が回転し本体の上下画面の左右になります。この状態で縦に戻せば再び回転ボタンが表示されタップすると元に戻すことができます。

Unihertz Titan 2→ディスプレイ→回転ボタン(画面の回転の提案)Unihertz Titan 2→ディスプレイ→画面の回転

一般的なAndroidスマートフォンであれば使う機会もあるでしょうが、正方形に近いディスプレイであるTitan 2では縦でも横でも変わりが無いため使う機会も無いことでしょう。

この回転ボタンはADBコマンドを実行して無効にすると、横にしても表示されないようにできます。

ちなみに一般的に回転ボタンと呼ばれることが多いですが、Androidでは画面の回転の提案と呼んでいます。

ADBコマンドで無効にする手順

ADBコマンドを実行できるようにします。

以下のコマンドを実行すると無効になり、本体を横にしても表示されません。

adb shell settings put secure show_rotation_suggestions 0
元に戻す場合は01に書き換えたコマンドを実行します。

ADBコマンドで無効にするやり方は以上です。

ちなみに、回転ボタンを無効にしてもクイック設定ツール自動回転をタップしてオンにすれば回転させることができます。

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