一般的なAndroidスマートフォンでは「通信速度をリアルタイムに表示する」にはアプリのダウンロード&インストールが必要なことが多いですが、Titan Slimでは標準機能として搭載されており、ステータスバーに常時表示できます。
ステータスバーに表示する手順
設定のネットワークとインターネット>詳細設定より通信速度をタップしてオンに切り替えます。
ステータスバーに表示するやり方は以上です。
単位は「ビット」か「バイト」か?
ステータスバーに表示される数値は単位がK/sやM/sと言ったように表記されており、肝心のB(バイト)なのかbit(ビット)なのか判断ができません。
そこで表示させた状態でスピードテストを実施してみたところ、ある瞬間の数値はステータスバーが15.0M/sと表示されスピードテストが126.5メガビット/秒と表示されました。
15.0M/sをB(バイト)の表記と仮定した場合、1バイト=8ビットなので8倍することでbps(ビット/秒)で表せ、120Mbpsとなることからスピードテストの値である126.5Mbpsに近い数字となったため、単位はバイト/秒(KB/sやMB/sなど)であると考えられます。
ちなみに、ビット/秒の場合はbpsと表記することが多いことから、K/sやM/sはKB/sやMB/sであると考えることもできます。



