Androidスマートフォンはインターネット上の時刻サーバーを用いた[NTP]で正しい時刻に合わせていますが、Titan Slimでは加えて【GPS】を使うことができるので、圏外や機内モードなどオフラインでも時刻を合わせることができます。
NTPとGPS
NTP(Network Time Protocol)とは「インターネット上の時刻サーバーから正しい時刻を得る」と言う機能であり、スマートフォンをはじめパソコンなどに搭載され、デフォルトで有効になっていることが多いです。
GPSは位置情報を得られる機能ですが「衛星が発している電波には時刻の情報が含まれている」ことから、これを得ることで圏外や機内モードなどオフラインでも時刻を合わせることができます。
GPSを使って時刻を合わせる方法はAndroid 12より搭載されている機能のようですが、Android 11を搭載したTitan Slimでは手動で選択することで使用できるようになっています。
GPSから提供された時刻を使用する手順
設定のシステムより日付と時刻をタップします。
日付と時刻のネットワークの時刻を使用するよりGPSから提供された時刻を使用するを選択します。
ダイアログを確認しOKをタップすると、ステータスバーにGPSアイコンが表示されます。
アイコンは時刻情報が得られると消えます。
GPSから提供された時刻を使用するやり方は以上です。





