Titan Slim購入!QWERTY物理キーボードがいい感じだった

Titan Slim購入!QWERTY物理キーボードがいい感じだった

2025年6月30日

UnihertzのTitan Slimが安く売っていたので、Android 11を搭載した古い機種ですが購入しました。TitanとTitan Pocketを足して2で割ったような良い感じのサイズ感です。

Unihertz Titan Slim、新しいスリークなQWERTYスマートフォンAndroid 11アンロックNFCスマートフォン
Unihertz Titan Slim
 

開封

Titan Slim本体の他にユーザーガイドヘッドホン変換ケーブルUSB Type-CケーブルSIMピンACアダプターが同梱されています。

加えてTPUケース液晶保護フィルムも同梱されているのが面白いところです。以前にUnihertzで別の機種を購入したことがありましたが、それにも同梱されていたのでデフォルトなのでしょう。
Unihertz Titan Slimの同梱品

あらかじめ本体に保護フィルムが張られていますが、これは電化製品によくある「使うときに剥がす保護フィルム」で簡単にはがれるので、同梱された液晶保護フィルムを張る際には剥がした方が良いでしょう。

本体の詳細

サイズは146.85 × 67.6 × 12.75 mmで、大きすぎず小さすぎず一般的なスマートフォンの大きです。TPUケースは箱に入った状態から本体に装着されており、マットでサラサラしておりホールドもしっかりできます。ボタン類も覆われていますがクリック感も良いです。

Unihertz Titan Slim液晶面Unihertz Titan Slim背面

ボタン類は、正面から見て右側面には音量キー電源ボタンが備わっており、左側面にはプログラマブルキーが備わっています(上にあるのはSIMトレイ)。

Unihertz Titan Slim右側面Unihertz Titan Slim左側面

スペック

2022年に発売された機種であるため、2025年の現在では見劣りするのは仕方がないですが、それでもUSB Type-Cを搭載していたり指紋認証に加え顔認証も搭載していたりと最低限の機能は持ち合わせています。

また、デュアルナノSIMカードによって2枚の物理SIMカード(nanoSIMカード)が使えるのが、日本では珍しいかもしれません。

機種 Titan Slim
OS Android 11
SoC Helio P70 Octa-Core (Up to 2.1GHz)
RAM 6GB
内部ストレージ 256GB UFS 2.1
ディスプレイ 4.2インチ(768 × 1280)
アウトカメラ 8MP AF
インカメラ 8MP FF
バッテリー 4100 mAh
サイズ 146.85 × 67.6 × 12.75 mm
重量 204 g
生体認証 指紋/顔
SIM デュアルナノSIMカード
USB USB Type-C

バンド

4G/3G/2Gに対応していますが、このうち2Gは完全に停波しており3Gも2026年3月で完全に停波します。

このため、4Gをメインに考えるとメインの2.0GHzとプラチナバンドの800MHz/900MHz/700MHzに対応しているので、大きく問題になることは少ないでしょう。

Titan Slimの対応バンド
b Hz D A S R Slim
1 2.0G
3 1.7G
8 900M
11 1.5G
18 800M au※
19 800M
21 1.5G
26 800M au※
28 700M
28A 700M
28B 700M
42 3.5G
D:ドコモ/A:au/S:ソフトバンク/R:楽天モバイル

Android 11

2025年06月の時点ではAndroid 16が最新となっているので5バージョン前のOSであるため、「UIの古さ」や「アプリが動作するか」が気になるかもしれません。

UI

ロック画面ホーム画面の古さを感じるかもしれません。

Unihertz Titan Slimロック画面Unihertz Titan Slimホーム画面

ただ、設定もそうですが、特にクイック設定ツールに関してはWi-Fiボタンなど昔の古き良き時代の使いやすさが感じられます。

Unihertz Titan Slim設定Unihertz Titan Slim→クイック設定ツール

アプリ

ChromeブラウザやYouTubeと言ったGoogleアプリはプリインストールされています。また、Google Playアプリがプリインストールされているため、Android 11に対応したアプリであればダウンロード&インストールすることができます。

Unihertz Titan Slimホーム画面→ホームの設定→メニューモードの切り替え→オンAndroidアプリ→Google Play

すべてのアプリを確認することはできませんが、LINE+メッセージはダウンロード&インストールでき問題なく動作しているので、QWERTY物理キーボードを活用したコミュニケーションには使えます。

Androidアプリ→LINEAndroidアプリ→+メッセージ

また、コンパスや懐中電灯に歩数計など様々な機能を持つツールや、QRコードを読み取るスキャンの機能、FMラジオアプリがプリンストールされているので最低限の機能は使えます。

Titan Slim→ツールボックスアプリUnihertz Titan Slim→設定→スマートアシスト→スキャン

ただ、比較的に新しいゲームアプリなどは動作しない可能性が考えられますが、そもそもスペックがゲーム向けでは無いでしょう。

カテゴリー