Titan Slimで交通系ICカードを読み取る方法
おサイフケータイが使えないTitan SlimでもNFCは搭載されているので、専用のAndroidアプリを使って交通系ICカードのSuicaやPASMO(パスモ)と言った物理カードを読み取って、使用履歴や残高確認ができます。
おサイフケータイが使えないTitan SlimでもNFCは搭載されているので、専用のAndroidアプリを使って交通系ICカードのSuicaやPASMO(パスモ)と言った物理カードを読み取って、使用履歴や残高確認ができます。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでマナーモード/ミュートに切り替えた際、ステータスバーに表示される【アイコン】はシステムUI調整ツールで非表示にできます。
Titan Slimには緊急地震速報/災害・避難情報など【緊急速報メール】を受信するためのアプリがプリインストールされ、デフォルトで受信するように設定されています。加えてオン/オフの切り替えをはじめ履歴や音量を設定できます。
Titan SlimにNTTドコモのSIMカードを挿入して使っていると、【ドコモ故障問合せ】【ドコモ総合案内・受付】【海外からのお問い合わせ】の連絡先が追加され表示されます。これらの連絡先を削除することはできませんが非表示にはできます。
Titan SlimのカメラアプリはQRコードの読み取りができないですが、【ウィジェット】や【設定】から読み取ることができます。また、ショートカットを作成してワンタップで読み取れるようにもできます。
知らない電話番号が着信すると「電話番号を調べる」と言う人も少なくないですが、【Googleの電話アプリ】をTitan Slimにダウンロード&インストールしデフォルトのアプリに選択すれば、連絡先に未登録の電話番号でも名前を表示できます。
AndroidスマートフォンのTitan Slimにプリインストールされた電話アプリには「通話を録音する機能」が搭載されており、通話ごとに【手動】で録音するほか【自動】で録音することもできます。
Titan Slimでカメラアプリを起動すると、画面の明るさが最大になるのか「明るすぎる」と言う印象を持ちましたが、設定を変えれば明るさを自動で調整されるようになり暗くなりました。
Titan Slimには【FMラジオ】のアプリがプリインストールされており気になって使ってみましたが、癖のあるアプリであるため「使いかたがわからない」「受信できない」と言ったことがあるかもしれません。