Unihertz Titan 2でSuicaやPASMOなど交通系ICカードを読み取る方法

Unihertz Titan 2でSuicaやPASMOなど交通系ICカードを読み取る方法

Titan 2は[おサイフケータイ]に対応していないですが【NFC】は搭載されているので、Androidアプリをダウンロード&インストールすればSuicaやPASMO(パスモ)など交通系ICカードを読み取り使用履歴や残高の表示ができます。

NFCの位置

SuicaやPASMO(パスモ)と言った交通系ICカードの読み取りにはNFCを用いますが、Androidスマートフォンは機種によって位置が異なることが多く、Titan 2の場合は背面のカメラとロゴの間に合わせると読み取りやすいです。

Unihertz Titan 2→背面→NFCの位置Unihertz Titan 2→背面→NFCの位置→Suica

また、NFCはオン/オフの切り替えができるため、クイック設定ツールNFCまたは設定より多くの接続>NFCよりNFCを使用をオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

Unihertz Titan 2→クイック設定ツール
クイック設定ツール > NFC
Unihertz Titan 2→設定→より多くの接続→NFC
設定 > より多くの接続 > NFC

アプリの使いかた

Google Playで「Suica 残高確認」などと検索すれば、使用履歴残高確認の表示が可能なアプリが数多く見つかります。今回は電子マネーICカード残高確認を例とします。

アプリの読み取りよりNFCの位置に交通系ICカードを密着させます。

Androidアプリ→電子マネーICカード残高確認→読み取りUnihertz Titan 2→背面→NFCの位置→Suica

正常に読み取りができると残高使用履歴が表示されます。

Androidアプリ→電子マネーICカード残高確認→カード

アプリの使いかたは以上です。

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