Android 15のTitan 2でプッシュ通知が遅れる場合は?

Android 15のTitan 2でプッシュ通知が遅れる場合は?

  • この投稿はAndroid 15の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2でLINEやメールなどのプッシュ通知が遅れるのは、【バッテリーセーバー】【電池の最適化】【自動調整バッテリー】の設定を変更すれば改善する場合があります。

リアルタイムに通知されない

Android 15にはバッテリーを長持ちさせるための機能としてバッテリーセーバーをはじめ電池の最適化(Dozeモード)や自動調整バッテリーなどがあり、これらが原因で通知が遅れて届くことがあります。

これらの機能は設定よりバッテリーセーバーを“オフ”にするバックグラウンドでの使用を“制限なし”にするバッテリーマネージャの使用を“オフ”にすると変更すれば改善が期待できます。

ただし、変更してもリアルタイムに通知されないことがあり、「どうしても通知が遅れる」と言う場合にはDoze Stopperアプリを使ってみると改善するかもしれません。

DozeとはAndroid 6.0以降に搭載されている省電力の機能で、スマートフォン本体の静止状態が長く続くとバックグラウンドでの動作を抑えるため、バッテリーの消費を抑える反面で通知などが遅れてしまう原因となっています。

設定を変更する手順

バッテリーセーバーを“オフ”にする

設定バッテリーよりバッテリーセーバーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→バッテリー

バッテリーセーバーよりバッテリーセーバーを使用をタップしてオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

勝手にバッテリーセーバーがオンになる場合は自動的に省電力モードをオンにしますをオフに切り替えます。
Unihertz Titan 2→設定→バッテリー→バッテリーセーバー

バッテリーセーバーを“オフ”にするやり方は以上です。

バックグラウンドでの使用を“制限なし”にする

設定アプリより〇個のアプリをすべて表示をタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→アプリ

すべてのアプリの対象のアプリよりアプリのバッテリー使用量をタップします。

対象のアプリシステムアプリの場合はよりシステムアプリを表示をタップします。
Unihertz Titan 2→設定→アプリ→すべてのアプリUnihertz Titan 2→設定→アプリ→すべてのアプリ→アプリ情報

アプリのバッテリー使用量のバックグラウンドでの使用を許可|よりバックグラウンドでの使用を許可をオンに切り替え制限なしを選択します。

Unihertz Titan 2→設定→アプリ→すべてのアプリ→アプリ情報→アプリのバッテリー使用量Unihertz Titan 2→設定→アプリ→すべてのアプリ→アプリ情報→アプリのバッテリー使用量→バックグラウンドでの使用を許可

バックグラウンドでの使用を“制限なし”にするやり方は以上です。

バッテリーマネージャの使用を“オフ”にする

設定バッテリーより自動調整バッテリーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→バッテリー

自動調整バッテリーよりバッテリーマネージャの使用をタップしてオフに切り替えます。

Unihertz Titan 2→設定→バッテリー→自動調整バッテリー

バッテリーマネージャの使用を“オフ”にするやり方は以上です。

Doze Stopperアプリの使いかた

Google PlayよりDoze Stopperをダウンロード&インストールします。

アプリより通知の送信をDoze Stopperに許可しますか?より許可アラームを許可してくださいより設定画面を表示をタップします。

Androidアプリ→Doze Stopper→通知の送信をDoze Stopperに許可しますか?Androidアプリ→Doze Stopper→アラームを許可してください

アラームとリマインダーのDoze Stopperよりアラームとリマインダーの設定を許可するをタップしてオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

操作が終わったらをタップしてアプリに戻ります。
Unihertz Titan 2→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→アラームとリマインダーUnihertz Titan 2→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→アラームとリマインダー→Doze Stopper

アプリよりDoze Stopperスタートをタップします。

バッテリーの消費が増えるので、必要に応じてアプリの停止設定よりアプリの停止開始時刻アプリの停止終了時刻を入力します。例えば23:0007:00などと入力すれば就寝時などにDoze Stopperアプリを停止できます。
Androidアプリ→Doze StopperAndroidアプリ→Doze Stopper→アプリの停止設定

また、Doze Stopperアプリがバックグラウンドで動作できるように、前述したバックグラウンドでの使用を“制限なし”にするを操作します。

Doze Stopperアプリの使いかたは以上です。

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