Unihertz Titan 2で通信速度をリアルタイムに表示する方法

Unihertz Titan 2で通信速度をリアルタイムに表示する方法

Androidスマートフォンで「モバイルネットワークやWi-Fiの通信速度をリアルタイムに表示する」にはアプリのダウンロード&インストールが必要なことが多いですが、Titan 2は独自機能で【ステータスバーに常時表示】できます。

ステータスバーに常時表示する手順

設定モバイルネットワークよりネットスピードをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→モバイルネットワーク

モバイルネットワークの項目ですが、Wi-Fiに接続した状態でも表示されます。

単位は「ビット」か「バイト」か?

ステータスバーに表示される数値は単位がK/sM/sと言ったように表記されており、肝心のバイトなのかビットなのか判断ができません。

そこで表示させた状態でスピードテストを実施してみたところ、ある瞬間の数値はステータスバー47.0M/s39.2M/sと表示され、スピードテスト364.0Mbps295.8Mbpsと表示されました。

Unihertz Titan 2→Androidアプリ→Chrome→スピードテスト→ダウンロード
ダウンロード
Unihertz Titan 2→Androidアプリ→Chrome→スピードテスト→アップロード
アップロード

ステータスバーの数値を“バイト”と仮定した場合、1バイト = 8ビットなので8倍すればbps(ビット/秒)で表せるので、47.0 x 8 = 37639.2 x 8 = 313.6となり、スピードテストの値に近いことから単位はKB/sやMB/sなどバイトであると考えられます。

ちなみに、ビット/秒の場合はbpsと表記することが多いことから、K/sM/sバイト/秒であると考えることもできます。

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