Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2では、設定より【リフレッシュレートを表示】をオンにすることで常に表示されるので、気になるようであれば表示して確認してみると良いでしょう。
公式サイトの仕様書に記載が無い
リフレッシュレートは数が大きければ大きいほどスムーズな表示が可能になることから、ゲームなどで恩恵が得られやすく気になる人も少なくないでしょう。
単位はHz(ヘルツ)で一般的なディスプレイは60Hzが多いですが、ゲーム用途などに向けて販売されているディスプレイでは120Hzなど高リフレッシュレートとなっています。
機種によっては公式サイトやカタログなどに記載されていることもあるので、Unihertzの公式サイトでTitan 2の仕様書を確認してみましたが記載はありませんでした。
このような場合、Androidスマートフォンでは設定の開発者向けオプションよりリフレッシュレートを表示をオンにすると画面上に常に表示できます。
“リフレッシュレートを表示”をオンにする手順
設定のシステムに開発者向けオプションを表示します。
開発者向けオプションよりリフレッシュレートを表示をオンに切り替えると、画面の左上に常に表示されます(画像はオンの状態)。
“リフレッシュレートを表示”をオンにするやり方は以上です。
表示した状態で画面を操作しても60から変更されなかったので60Hzで固定のようです。




