Android 11のTitan Slimで4Gだけに接続する方法

Android 11のTitan Slimで4Gだけに接続する方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimは、2G/3G/4Gに対応していますが、日本のモバイル通信は5G/4Gに加え一部に3Gがサービス提供されているのみなので【4G Only】にもできます。

4G以外に接続しないようにする

日本のモバイル通信は、NTTドコモのみが3Gのサービスを提供していますが、2026年3月31日に停波されるので5Gに非対応な機種では4Gのみが使えることになります。

Androidスマートフォンでは、設定の優先ネットワークの種類4Gに選択しておけば問題はないでしょうが、あくまでも優先であるため気になるようであれば隠しコマンドを使って優先ネットワークの種類を設定LTE onlyを選択することもできます。

また、Titan Slimも含むUnihertzのスマートフォンではEngineerModeを使って使用しない電波を無効にすることもできます。

“優先ネットワークの種類”を選択する手順

設定ネットワークとインターネットよりモバイルネットワークをタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→ネットワークとインターネット

モバイルネットワークの4G回線による通話オンに切り替え、優先ネットワークの種類より4G(推奨)を選択します。

Unihertz Titan Slim→設定→ネットワークとインターネット→モバイルネットワーク→NTTドコモ

“優先ネットワークの種類”を選択するやり方は以上です。

“優先ネットワークの種類を設定”を選択する手順

イレギュラーな内容であるため、すべて自己責任で操作し何が起きても一切の責任は負いません。

電話アプリの赤いダイヤルパッドのアイコンをタップし*#*#4636#*#*を入力しテスト中に遷移します。

Titan Slim→電話アプリTitan Slim→電話アプリ→ダイヤルパッド→*#*#4636#*#*

テスト中の携帯電話情報より優先ネットワークの種類を設定LTE Onlyを選択します(元に戻せるようデフォルト値のメモなどをオススメします)。

Titan Slim→テスト中Titan Slim→テスト中→携帯電話情報
ちなみにNTTドコモのSIMカードを挿入したTitan Slimのデフォルト値はLTE/CDMA/EvDo/GSM/WCDMA(PRL)でした。

“優先ネットワークの種類を設定”を選択するやり方は以上です。

“EngineerMode”で無効にする手順

イレギュラーな内容であるため、すべて自己責任で操作し何が起きても一切の責任は負いません。

電話アプリの赤いダイヤルパッドのアイコンをタップし*#*#34635280#*#*を入力しEngineerModeに遷移します。

Titan Slim→電話アプリTitan Slim→電話アプリ→ダイヤルパッド→*#*#34635280#*#*

EngineerModeのBandModeよりSIM1SIM2を選択します。

Titan Slim→EngineerModeTitan Slim→EngineerMode→BandMode
どちらのSIMスロットを使用しているかは、設定のデバイス情報>〇〇(SIMスロット〇)で確認できます。

BandModeよりLTE Mode以外のチェックを外しSETをタップします。

Titan Slim→EngineerMode→BandMode

“EngineerMode”で無効にするやり方は以上です。

カテゴリー