Titan Slimには【アプリ制限】と呼ばれる機能が搭載されており、バックグラウンドアプリの動作を制限するようになっています。いつのまにか常駐アプリが勝手に終了するようであればオフ切り替えてみると改善するかもしれません。
常駐アプリが正常に動作しない
Titan Slimにはブート制限/関連起動制限/バックグラウンド制限/バックグラウンドクリーンアップなどの機能を持つアプリ制限の機能があります。
中でもバックグラウンドクリーンアップがオンだと、メモリ解放した時や画面ロックした際にアプリが終了するようになります。
GmailやLINEと言ったアプリはデフォルトでオフになっていますが、バッテリーなどを監視をするような常駐アプリだとデフォルトでオンになっているアプリも多いので、うまく動作しないと思ったら確認してみると良いでしょう。
オフにしても「通知が遅れる」などと言う場合は、Android 11の標準機能であるDozeモードなどに原因があるかもしれません。
アプリ制限をオフにする手順
設定のスマートアシストよりアプリ制限をタップします。
アプリ制限はすべてをオフにするほかアプリ毎にオフにすることもできます。
すべてをオフにする
アプリ制限よりオンをタップしてオフに切り替えます。
アプリ毎にオフにする
アプリ制限がオフの場合はオンに切り替えます(前述)。
アプリ制限の対象アプリよりブート制限/関連起動制限/バックグラウンド制限/バックグラウンドクリーンアップを必要に応じてオフに切り替えます。
アプリ制限をオフにするやり方は以上です。





