Android 11のTitan SlimでZIPファイルを扱う方法

Android 11のTitan SlimでZIPファイルを扱う方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでは[ZIPファイル]の【圧縮】および【展開(解凍)】が可能ですが、[パスワード付き]の場合には別途にアプリをダウンロード&インストールする必要があります。

ZIPファイルが開けない

AndroidスマートフォンでZIPファイルを圧縮/展開(解凍)するには、設定にある内蔵ファイルファイルマネージャーかプリインストールされているFiles by Googleアプリを用います。

ただし、どちらもパスワード付きZIPファイルには対応していないため、展開しようとするとパスワードで保護されたファイルを解凍できませんなどとエラーが表示されてしまいます。

このため、これを圧縮/展開するにはGoogle PlayよりZArchiverなど対応するアプリをダウンロード&インストールする必要があります。

ZIPファイル

Androidスマートフォンでは解凍と表記されることがありますが展開と同じ意味です。

内蔵ファイルマネージャー

設定ストレージよりファイルをタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ
メニューが表示されたらファイルまたはファイルで開くより1回のみ常時をタップします。

圧縮する場合、対象のファイルを選択してから>圧縮をタップするとarchive.zipが作成されます。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→内蔵ファイルマネージャーUnihertz Titan Slim→設定→ストレージ→内蔵ファイルマネージャー→メニュー
長押しして選択した後、続けて他のファイルをタップすると複数選択できます。

展開する場合、対象のZIPファイルをタップして開き、対象のファイルを選択してから>次の場所に解凍をタップします。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→内蔵ファイルマネージャー→圧縮ファイル→選択済みUnihertz Titan Slim→設定→ストレージ→内蔵ファイルマネージャー→圧縮ファイル→選択済み→メニュー
長押しして選択した後、続けて他のファイルをタップすると複数選択できます。

などをタップして任意のフォルダーに移動し解凍をタップすると対象のファイルが展開されます。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→内蔵ファイルマネージャー→圧縮ファイル→選択済み→展開

内蔵ファイルマネージャーでのやり方は以上です。

Files by Googleアプリ

圧縮する場合、対象のファイルを選択してから>圧縮をタップし、ZIPファイルの名前を入力してから圧縮をタップすると作成されます。

Androidアプリ→Files by Google→ファイル選択済み→メニューAndroidアプリ→Files by Google→圧縮→ZIPファイルの名前
長押しして選択した後、続けて他のファイルをタップすると複数選択できます。

展開する場合、対象のZIPファイルをタップし~を解凍しますか?より解凍をタップすると展開されます。

Androidアプリ→Files by Google→展開Androidアプリ→Files by Google→展開

Files by Googleアプリでのやり方は以上です。

パスワード付きZIPファイル

前述したようにZArchiverアプリを例とします。

圧縮する場合、対象のファイルを選択してから長押しし、メニューより圧縮をタップします。

Androidアプリ→ZArchiver→複数選択Androidアプリ→ZArchiver→複数選択→メニュー
複数選択するには>複数選択をタップします。

アーカイブの作成よりアーカイブ名アーカイブ形式暗号化パスワードなどを入力/選択しOKをタップすると作成されます。

Androidアプリ→ZArchiver→圧縮
暗号化はAES-〇〇〇の数字が大きい方が強固ですが展開できる環境が限られるので、よくわからなければZipCryptoを選択するのがスムーズです。

展開する場合、対象のZIPファイルをタップしたメニューよりここに展開などをタップし、パスワードを入力してOKをタップします。

Androidアプリ→ZArchiver→ZIPファイル→メニューAndroidアプリ→ZArchiver→ZIPファイル→パスワードの入力

ZArchiverアプリでのやり方は以上です。

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