Titan SlimのQuickstepを別のホームアプリに変更する方法

Titan SlimのQuickstepを別のホームアプリに変更する方法

2025年7月29日
  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したTitan Slimのホーム画面は、Androidスマートフォンで標準的に使われている【Quickstep】によって表示されていますが、これは[ホームアプリ]と呼ばれ変更できるようになっています。

Quickstepはホームアプリ

Androidスマートフォンのホーム画面はホームアプリと呼ばれるアプリによって表示されています。

ホームアプリは各メーカーが独自のアプリをプリインストールしていることも多いですが、Titan SlimではAndroidの標準的なアプリであるQuickstepがプリインストールされています。

Google Playには様々なホームアプリが掲載されているので、好みのアプリをダウンロード&インストールして使えば良いですが、常用するにはデフォルトのアプリで選択する必要があります。

デフォルトのアプリを選択する手順

今回は例として小型デスクトップ (ランチャー)を用います。このアプリは軽量でありTitan Slimのスクロールアシストによっても操作できるので相性が良いと思います。

設定アプリと通知より詳細設定をタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→アプリと通知

アプリと通知のデフォルトのアプリよりホームアプリをタップします。

Unihertz Titan Slim→設定→アプリと通知→詳細設定Unihertz Titan Slim→設定→アプリと通知→デフォルトのアプリ

デフォルトのホームアプリより小型デスクトップをタップして選択すると、ホーム画面が切り替わります。

Unihertz Titan Slim→設定→アプリと通知→デフォルトのアプリ→デフォルトのホームアプリAndroidアプリ→小型デスクトップ (ランチャー)
ダウンロード&インストールした任意のホームアプリを選択します。

デフォルトのアプリを選択するやり方は以上です。

ちなみに>設定よりアプリを1ページに表示をオンに切り替えると、スクロールアシストが使えるようになります。

Androidアプリ→小型デスクトップ (ランチャー)→メニューAndroidアプリ→小型デスクトップ (ランチャー)→設定

Quickstepをアンインストールするには?

通常の手順ではアンインストールできないので、ADBコマンドを使って強制的にアンインストールする必要があります。

adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.launcher3

ただし、再インストールが難しいので、消したければADBコマンドを使って強制的に無効化するのがオススメです。

adb shell pm disable-user --user 0 com.android.launcher3

この場合は、以下のADBコマンドで元に戻すこともできます。

adb shell pm enable com.android.launcher3

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