Android 11のTitan Slimで開発者向けオプションを表示する方法

Android 11のTitan Slimで開発者向けオプションを表示する方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimには、設定アプリに表示されない隠し項目である【開発者向けオプション】がありますが、デフォルトでは無効なので有効にすると表示されます。

必要に応じて使う項目

開発者向けオプションにある項目は、タップするだけでオン/オフが切り替わる項目もあります。

このため、「手が触れてしまった」など誤って操作すると「元に戻せない」と言うことにもなりかねません。

このため、必要でなければ表示させず、必要に応じて有効にすると良いでしょう。

有効にする手順

設定デバイス情報よりビルド番号7回タップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→デバイス情報
タップしていると途中で画面の下にデベロッパーになるまであと4ステップです。とトーストが表示され、7回タップし終えるとPINの再入力などが表示されるので入力します。成功するとこれでデベロッパーになりました!とトーストが表示されます。

設定のシステムより詳細設定をタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→システム

システムの開発者向けオプションより表示できます。

Unihertz Titan Slim→設定→システム→詳細設定Unihertz Titan Slim→設定→システム→開発者向けオプション

有効にするやり方は以上です。

無効にする手順

開発者向けオプションよりトグルスイッチをタップしてOFFに切り替えると、設定のシステム>詳細設定より開発者向けオプションが非表示になります。

Unihertz Titan Slim→設定→システム→開発者向けオプション→OFFUnihertz Titan Slim→設定→システム→詳細設定

無効にするやり方は以上です。

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