Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでは、LINEやメールなどのプッシュ通知が遅れることがありますが、これは【通知の自動調整】/【電池の最適化】を設定すれば改善する場合があります。
リアルタイムに通知されない
Android 11にはバッテリーを長持ちさせるための機能として通知の自動調整や電池の最適化(Dozeモード)などがあり、これらが原因で通知が遅れて届くことがあります。
これらの機能は設定より通知の自動調整を“なし”にする/電池の最適化を“最適化しない”にすると変更すれば改善が期待できます。
また、Titan Slimはデフォルトでバックグラウンドのアプリを終了してしまう機能があるので、設定よりアプリ制限を解除すると良いでしょう。
ただし、変更してもリアルタイムに通知されないことがあり、「どうしても通知が遅れる」と言う場合にはDoze Stopperアプリを使ってみると改善するかもしれません。
設定を変更する手順
ちなみに、バッテリーセーバーがオンの場合、以下の設定にかかわらずバックグラウンドでの動作がオフになるので、この場合は設定の電池>バッテリーセーバーより今すぐOFFにするをタップしてオフに切り替えます。
通知の自動調整を“なし”にする
設定のアプリと通知より詳細設定をタップします。
アプリと通知の特別なアプリアクセスより通知の自動調整をタップします。
通知の自動調整よりなしをタップして選択します。
通知の自動調整を“なし”にするやり方は以上です。
電池の最適化を“最適化しない”にする
設定のアプリと通知より詳細設定をタップします。
アプリと通知の特別なアプリアクセスより電池の最適化をタップします。
電池の最適化より最適化していないアプリ>すべてのアプリに切り替え、対象のアプリより最適化しないを選択し完了をタップします。
アプリのバッテリー使用量を“最適化しない”にするやり方は以上です。
アプリ制限を解除する
Titan Slimはデフォルトでバックグラウンドのアプリを終了してしまう設定になっているので、設定>スマートアシスト>アプリ制限より対象のアプリをオフにします。
アプリ制限を解除するやり方は以上です。
Doze Stopperアプリの使いかた
Google PlayよりDoze Stopperをダウンロード&インストールします。
アプリよりDoze Stopperスタートをタップします。バッテリーの消費が増えるのでアプリの停止設定よりアプリの停止開始時刻/アプリの停止終了時刻を必要に応じて入力します。
Doze Stopperアプリの使いかたは以上です。











