Android 11のTitan SlimでUSBメモリーなどを使う方法

Android 11のTitan SlimでUSBメモリーなどを使う方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでは、USB Type-Cを使ってUSBメモリーやSDカードと言った【外部ストレージ】を接続してファイル転送できます。

必要なもの

USB Type-Cで接続する際に変換アダプターを使う場合にはUSB OTG(USB On-The-Go)に対応している必要があります。

バッファロー USB-C & USB3.2(Gen1) 変換 アダプター 2個セット Type-A to Type-C 5Gbps BSUAC321AD2BK/N
バッファロー USB-C & USB3.2(Gen1) 変換アダプター BSUAC321AD2BK
 

また、変換アダプターだけでなくUSBハブを使って複数の外部ストレージを接続することもできます。

外部ストレージの使いかた

接続

Titan Slim外部ストレージを接続すると、通知領域〇〇製USBドライブなどと通知が表示されます。

Unihertz Titan Slim→通知領域→Sony製USBドライブ→写真などメディア転送用

ファイルの操作は外部ストレージに対応したファイラー系アプリでできますが、インストールしていなくとも設定より内蔵ファイルマネージャーが使えます。

ファイル操作

設定ストレージより〇〇製USBドライブなどをタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→外部ストレージ

メニューが表示されたらファイルまたはファイルで開くより1回のみ常時をタップします。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→Files by Googleで開くUnihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイルで開く

内蔵ファイルマネージャーで〇〇製USBドライブが表示されます。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイル→SONY製USBドライブ

ファイル/フォルダーは長押しで選択したあと他をタップすると複数選択できます。選択した状態でよりコピー移動など、ゴミ箱アイコン削除ができます。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイル→SONY製USBドライブ→選択Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイル→SONY製USBドライブ→選択→メニュー

また、内部ストレージに切り替えるにはよりTitan Slimをタップし、外部ストレージに切り替えるには〇〇製USBドライブをタップします。

Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイル→SONY製USBドライブUnihertz Titan Slim→設定→ストレージ→ファイル→SONY製USBドライブ→メニュー

取り外し

通知領域〇〇製USBドライブより取り外しをタップするか、設定のストレージ>〇〇製USBドライブよりをタップしてから外部ストレージを取り外します。

Unihertz Titan Slim→通知領域→Sony製USBドライブ→写真などメディア転送用Unihertz Titan Slim→設定→ストレージ→外部ストレージ

外部ストレージの使いかたは以上です。

「〇〇製USBドライブに関する問題」と表示される場合は?

外部ストレージを接続した際、通知領域〇〇製USBドライブに関する問題 – タップして修正してくださいと表示されることがあります。

Unihertz Titan Slim→通知領域→Sony製USBドライブに関する問題 - タップして修正してください

Windowsなどで問題なく使える外部ストレージであれば、フォーマットがNTFSであることが考えられます。Androidは対応していないので、この場合はFAT32exFATなど対応するフォーマットでフォーマットし直す必要があります。

外部ストレージに保存されたデータがすべて削除されても良ければ、通知をタップしてUSBドライブをフォーマットをタップするとフォーマットできます。

Unihertz Titan Slim→このUSBドライブのフォーマットUnihertz Titan Slim→USBドライブを使用できるようになりました

カテゴリー