AndroidスマートフォンのTitan Slimには物理SIMカードを挿入する【SIMカードトレイ】が2つあります。どちらに挿入しても使えますが「どっちに挿入したか?」の情報が必要であれば設定より確認できます。
SIM1/SIM2
物理SIMとeSIMの2つである場合は物理SIMがSIM1でeSIMがSIM2であることがほとんどですが、物理SIMが2つである場合は識別が難しいかもしれません。
Titan Slimの場合、同梱されたユーザーガイドを参照すると下がSIM1で上がSIM2のようなので、どちらのSIMカードトレイを使ったかを覚えていれば識別できるでしょう。
「覚えていない」または「確認したい」と言う場合、設定よりSIMスロット1/SIMスロット2の情報を表示すると確認できます。
SIMスロットの情報を表示する手順
設定のデバイス情報よりSIMステータス(SIMスロット1)/SIMステータス(SIMスロット2)をタップします。
SIMステータス(SIMスロット1)およびSIMステータス(SIMスロット2)よりネットワーク/SIMの電話番号などが表示されます。
SIMが挿入されていない場合は該当なしと表示されます。
SIMスロットの情報を表示するやり方は以上です。




