Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2では、USB Type-Cを使ってUSBメモリーやSDカードと言った【外部ストレージ】を接続してファイル転送できます。
必要なもの
USB Type-Cで接続する際に変換アダプターを使う場合にはUSB OTG(USB On-The-Go)に対応している必要があります。
また、外部ストレージはFAT32またはexFATでフォーマットされている必要があります。
外部ストレージの使いかた
接続
Titan 2と外部ストレージを接続すると、通知領域に〇〇製USBドライブなどと通知が表示されます。
ファイルの操作は外部ストレージに対応したファイラー系アプリでできます。今回はプリインストールされたFilesアプリを例とします。
ファイル操作
Filesアプリがインストールされていない場合はGoogle Playよりダウンロード&インストールできます。
FilesアプリのすべてのストレージよりUSB Flash Diskなどをタップすると内容が表示されます。
ファイル/フォルダーは選択/複数選択したのちコピー/移動や削除ができます。
- 選択/複数選択
- 長押しで選択したあと、他をタップすると複数選択できます。
- コピー/移動
- 選択した状態で︙よりコピー/移動ができます。
- 削除
- 選択した状態で(ゴミ箱アイコン)で削除ができます。
取り外し
通知領域の〇〇製USBドライブより取り外しをタップします。
外部ストレージの使いかたは以上です。
“〇〇製USBドライブに関する問題”と表示される場合は?
外部ストレージを接続した際、通知領域に〇〇製USBドライブに関する問題 – タップして修正してくださいと表示され、タップするとこのUSBドライブをフォーマットと表示されることがあります。
Windowsなどで問題なく使える外部ストレージであればフォーマットがNTFSであることが考えられ、Titan 2は対応していないことから前述したようにFAT32またはexFATなど対応するフォーマットでフォーマットし直す必要があります。
外部ストレージに保存されたデータがすべて削除されても良ければ、通知をタップしてフォーマットをタップするとフォーマットできます。
以上です。









