2026年02月19(木)に発売された【MIVE ケースマ AT-M140J】を買ってきました。日本では「ガラホ」と呼ばれることが多いガラケータイプの機種です。日本の機種と比較すると大きめですが「意外に小さい」と言った印象を持ちました。
MIVE ケースマとは?
タッチパネルと物理テンキーを持ちAndroid OSを搭載した折りたたみケータイ型のAndroidスマートフォンです。
スペック
機種名はMIVE ケースマで、型番はAT-M140Jです。
| ケースマ | |
|---|---|
| Android OS | Android 14 Go Edition |
| CPU | 2.2GHz オクタコア |
| メモリ | 3GB |
| 内部ストレージ | 32GB |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz / 5GHz |
| Bluetooth | 5.4(LDAC/AAC/SBC) |
| 位置情報サービス | GPS / GLONASS / BeiDou / Galileo |
| メインディスプレイ | 4.3インチ、IPS TFT WVGA |
| サブディスプレイ | 1.83インチ、IPS TFT WVGA |
| カメラ | 前面 5MP / 背面 8MP |
| SIM | Nano SIM (4FF) |
| 外部メモリ | microSDカード(最大1TB) |
| 電源/データ端子 | USB Type-C |
| センサー | 加速度計、照度、近接センサー |
| 防水防塵規格 | IP54 |
| バッテリー | 2,100mAh |
| オーディオ | 3.5mm オーディオ端子 |
| サイズ | 65.3 x 127.8 x 16.2 mm |
| 重量 | 195g |
バンド
3G(B1 / B6 / B8)にも対応していますが日本では2026年3月にサービス終了するため、4Gに注目するとメインの2.0Gに対応しているのはもちろん、800MHz/900MHzのプラチナバンドにも対応しているので、問題なく使えるでしょう(5Gは非対応)。
| b | Hz | D | A | S | R | ケースマ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2.0G | 〇 | 〇 | 〇 | ● | |
| 3 | 1.7G | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ● |
| 8 | 900M | 〇 | ● | |||
| 11 | 1.5G | 〇 | 〇 | |||
| 18 | 800M | 〇 | au※ | ● | ||
| 19 | 800M | 〇 | ● | |||
| 21 | 1.5G | 〇 | ||||
| 26 | 800M | 〇 | au※ | ● | ||
| 28 | 700M | △ | △ | △ | △ | ● |
| 28A | 700M | 〇 | 〇 | |||
| 28B | 700M | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 42 | 3.5G | 〇 | 〇 | 〇 |
MIVE ケースマをレビュー
開封
箱の中にはMIVE ケースマのほかにクイックスタートガイド/ハンドストラップ/SIM取り出しツールが同梱されていました。
充電器は同梱されていませんが、USB Type-Cであるため一般的なAndroidスマートフォンと同じ充電器+USBケーブルで問題ないです。
外観
前評判でサイズが気になっていましたが、手元のiPhone 15 Proと並べてみると「一回り小さい」ぐらいの大きさで、大きい分で物理テンキーのサイズも大きいので操作しやすいです。
ヒンジの開閉は閉じるときに「パタッ」と閉じます。
操作
物理テンキーを搭載していることから、電源/マナーモードなどはスマートフォンよりもガラケーに近い操作ができます。
- 電源
- 物理テンキーの赤いボタンを長押しします。
- マナーモード
- 物理テンキーの左下にあるマナーボタンを長押しします。
また、デフォルトでタッチパネルも使えますが画面タッチロック機能をオンにすれば「タッチパネルを無効にする」ことができます。
ホーム画面
ホーム画面は最初に電源を入れた時の初期設定でMIVE Homeと簡易モードの2つから選択でき、簡易モードを選択するとらくらくホン風に表示されます。
文字入力
テンキーを使った入力のほか、画面キーボードを表示してフリック入力することもできます。これらは「テンキーで入力を開始する」「画面をタップして入力を開始する」で自動で切り替わります。
アプリ
プリインストールされているアプリのうち電話/連絡先などは物理テンキーパッドでの操作に最適化されています。
また、FMラジオ/QRコードリーダーなどのアプリもプリインストールされています。
ちなみに、Google Playが使えるのでダウンロード&インストールしてLINEなどを使うこともできます。
価格と購入できる場所
価格は¥34,800(税込)でイオンモバイルなどの格安SIM以外にも、ヨドバシカメラなどの家電量販店でも販売されるのでポイントもついて購入しやすいです。














