発売以来、注目を浴びることが多い“MIVE ケースマ”ですが、「ガラホからケースマに呼び名が変わった?」「ガラホと何が違うのか?」と言った声を耳にすることが少なくないので、簡単ですがまとめてみました。
“ケースマ”は商品名
「ガラホからケースマに呼び名が変わった?」と言うわけではありません。
- ケースマ
- ALT社(アルト)が販売しているMIVE ケースマ(AT-M140J)の商品名。
- ガラホ
- arrowsケータイやAQUOSケータイなどを含む総称。
このため、「ケースマはガラホの1つ」とも言えなくはないでしょうが、明確に違いがあるので別物と考えた方が良いでしょう。
大きな違いは“Google Play”
一般的なガラホはGoogle Playがプリインストールされていませんが、ケースマにはプリインストールされています。
このため、LINEなどプリインストールされていないアプリも、Google Playよりダウンロード&インストールして使うことができます。
あくまでも“スマートフォン”
ガラホをガラケーの延長線上にあるものとすれば、ケースマはスマートフォンの延長線上にあるものと言えます。
- ガラホ
- 物理テンキーパッドを使って操作し、タッチパネルは非対応であることが多い。
- ケースマ
- 物理テンキーパッドに加えタッチパネルに対応している。
逆に言えば、ケースマは物理テンキーパッドのみの操作より、タッチパネルを併用したほうが使い勝手が良いですが、設定やアプリを使えば物理テンキーパッドのみでの操作も不可能ではありません。
伝言メモなどの“当たり前”が無いことも
日本のメーカーが発売することの多いガラホには伝言メモと呼ばれる簡易留守番電話の機能が搭載されていることが多いですが、ケースマには搭載されていないです。
このようにガラホでは当たり前であってもケースマには無いと言うことがあるので、購入する前によく確認した方が良いでしょう。


