Android 11のTitan Slimを電源ボタン/スペースキーで通話を切る方法

Android 11のTitan Slimを電源ボタン/スペースキーで通話を切る方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンには【電源ボタンで通話を終了】と言う機能がありますが、Titan Slimでは加えて【スペースキーで通話を終了】と言うこともできます。どちらもデフォルトでオフになっているのでオンに切り替える必要があります。

通話中の電話を切るには?

音声通話を終話するには、画面上に表示されている赤いボタンをタップするのが一般的です。

ただ、電源ボタンで終話できるようにしておくと「電話の切り忘れを防ぐ」や何らかの理由で「画面操作ができない時に電話を切る」ことができます。

また、QWERTY物理キーボードを搭載したTitan Slimではを素早く2回押下しても電話を切ることができるので、操作しやすい方を選択すると良いでしょう。

電源ボタンの場合

設定ユーザー補助より電源ボタンで通話を終了をタップしてオンに切り替えます。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→ユーザー補助

通話中に電源ボタン押下することで終話できます。

Unihertz Titan Slim→電話アプリ→通話中Unihertz Titan Slim

電源ボタンの場合は以上です。

スペースキーの場合

設定スマートアシストよりスペースキーショートカット方式をタップします。

Unihertz Titan Slim→設定Unihertz Titan Slim→設定→スマートアシスト

スペースキーショートカット方式より通話は切断されます。をタップしてオンに切り替えます。

Unihertz Titan Slim→設定→スマートアシスト→スペースキーショートカット方式

通話中にQWERTY物理キーボードを素早く2回押下(ダブルクリック)することで終話できます。

Unihertz Titan Slim→電話アプリ→通話中Unihertz Titan Slim

スペースキーの場合は以上です。

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