Titan Slimを3ボタンナビゲーションで操作する方法

Titan Slimを3ボタンナビゲーションで操作する方法

  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimには、QWERTY物理キーボードに加え[戻る]/[ホーム]/[タスク管理]の物理ボタンが搭載されており常に【3ボタンナビゲーション】で操作できます。

常に3ボタンナビゲーション

物理ボタンが搭載されていないAndroidスマートフォンでは、画面の下部にナビゲーションバーが表示され3ボタンナビゲーションジェスチャーナビゲーションを切り替えるようになっています。

Androidスマートフォン→ナビゲーションバー→3ボタンナビゲーション
3ボタンナビゲーション
Androidスマートフォン→ナビゲーションバー→ジェスチャーナビゲーション
ジェスチャーナビゲーション

しかし、物理ボタンを搭載しAndroid 11のTitan Slimではジェスチャーナビゲーションがオンであっても3ボタンナビゲーションは無効になることは無く常に有効であり操作が可能です。

Titan Slim→QWERTY物理キーボード→戻る/ホーム/タスク管理

3ボタンの使いかた

戻る

3ボタンのうちにあるボタンが戻るボタンです。その名の通り「1つ前の画面に戻る」と言う動作をします。

Titan Slim→QWERTY物理キーボード→戻る

ホーム

3ボタンのうち中央にあるボタンがホームボタンです。

Titan Slim→QWERTY物理キーボード→ホームUnihertz Titan Slim→ホーム画面

1回押下すると「ホーム画面を表示する」と言う動作、長押しすると「デジタルアシスタントアプリを起動する」と言う動作をします。また、Titan Slimでは指紋センサーにもなっています。

タスク管理

3ボタンのうちにあるボタンがタスク管理ボタンです。タスク管理のほかマルチタスクなどと呼ばれることもあります。

Titan Slim→QWERTY物理キーボード→タスク管理Unihertz Titan Slim→タスク管理

1回押下すると「アプリ履歴を表示する」と言う動作、素早く2回押下すると「直前に使ったアプリと入れ替える」と言う動作をします。

カテゴリー