Titan 2のQWERTY物理キーボードは、パソコンの[タッチパッド]のように指でなぞって上下左右にスクロールできます。これを【画面を回すアシスタント(スクロールアシスト)】と呼んでいます。
“画面を回すアシスタント”とは?
Titan 2の設定では画面を回すアシスタントと表記されていますが、言語をEnglishに切り替えるとScroll Assistantと表示されるほか、他の機種と同様にスクロールアシストと呼びます。
冒頭に記載した通りパソコンのタッチパッドのように指でなぞって上下左右にスクロールできるほか、設定を変更することでタップ操作も有効にすることができます。
また、この機能は画面のスクロールのみに対応していますが、カーソルの移動はカーソルアシストと呼ばれる別の機能によって提供されているので、あわせて設定しておくと良いでしょう。
スクロールアシストの使いかた
設定のジェスチャーよりキーボードのジェスチャーをタップします。
キーボードのジェスチャーの画面を回すアシスタントより画面を回すアシスタントをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
キーボードのジェスチャーのアプリケーションリストよりスライディングモード1/スライディングモード2またはスワイプしてクリックしますを選択します。
スライディングモード1/スライディングモード2はスクロールの仕方が変わるので好みに合わせて選択すると良いでしょう。
スワイプしてクリックしますを選択するとQWERTY物理キーボードをタップすることで画面タップできます。
スワイプしてクリックしますを選択するとQWERTY物理キーボードをタップすることで画面タップできます。
スクロールアシストの使いかたは以上です。






