Titan 2のQWERTY物理キーボードで【空白】を入力する場合、幅の違う[全角スペース]と[半角スペース]を入力することができ、主に日本語/英語の切り替えで入力しますが、カタカナの切り替えでも可能です。
違いは“空白の幅”で別の文字
一般的に全角スペースの幅は半角スペースの2倍と考えれば良く、フォントにもよりますが多くの場合で目視でも違いを認識できます。
ABCD AB DE // 半角スペース AB E // 全角スペース
ちなみに、半角スペースと全角スペースは違う文字であるため、「全角スペースを入力してください」などと言う入力欄に対して、半角スペースの2文字分を入力しても全角スペースとは見なされず入力エラーなどになります。
空白を入力する手順
全角スペース
文字入力の状態でをタップして日本語に切り替え、QWERTY物理キーボードの—を押下します。
全角スペースを入力するやり方は以上です。
半角スペース
ちなみにパソコンなどでは、日本語の状態でもShiftキーを押下しながらスペースキーを押下すれば半角スペースが入力できますが、Titan 2のQWERTY物理キーボードではできませんでした。
文字入力の状態でをタップして英語に切り替え、QWERTY物理キーボードの—を押下すると半角スペースが入力されます。
また、日本語>半角カタカナに切り替え、QWERTY物理キーボードの—を押下しても半角スペースが入力されます。
半角スペースを入力するやり方は以上です。




