Android 14 Goの“MIVE ケースマ”でQRコードを読み取る方法
“MIVE ケースマ”のカメラアプリはQRコードの読み取りができないですが、Android 14 Goではデフォルトで【QRコードスキャナ】の機能があり読み取れます。また、これは内部ストレージなどローカルに保存された[写真]でもできます。
“MIVE ケースマ”のカメラアプリはQRコードの読み取りができないですが、Android 14 Goではデフォルトで【QRコードスキャナ】の機能があり読み取れます。また、これは内部ストレージなどローカルに保存された[写真]でもできます。
“MIVE ケースマ”にGoogle Playより【Clicky】アプリをダウンロード&インストールすると、物理テンキーパッドの[十字キー]を押下してニューロポインターのように【カーソル(ポインタ)を操作する】ことができるようになります。
“MIVE ケースマ”のカメラアプリで撮影中に「画面に縞模様が表示される」などと言った場合には[フリッカー現象]の可能性があり、この場合は設定の【画面のちらつき防止】を選択することで抑えることができます。
“MIVE ケースマ”は、ガラケーのように物理テンキーパッドの[1]~[9]および[0]を押下することで、電話アプリの【キーパッド】を起動して電話をかけることができますが、すこし「もたつく」のであれば先に電話アプリを起動すると良いです。
“MIVE ケースマ”には【FMラジオ】のアプリがプリインストールされており、イヤホン/ヘッドフォンなどを接続することで聞くことができますが、これはアンテナ代わりであり音は本体のスピーカーから出力することもできます。
“MIVE ケースマ”はタッチパネル操作と物理テンキーパッド操作の両方ができ、タッチパネル操作をしていると画面上に【画面キーボード】が表示されますが、物理テンキーパッドで入力する際には非表示になります。
“MIVE ケースマ”の物理テンキーパッドでアルファベットを入力すると先頭が大文字になりますが、これはプリインストールされたキーボードアプリ[iWnn IME]の【自動大文字変換】によるもので、設定をオフにすれば全て小文字で入力できます。
物理テンキーパッドを搭載した“MIVE ケースマ”は、画面キーボードのほかにテンキーパッドを使ったケータイ入力(トグル入力)をすることができます。ケータイ入力は少し癖がありますが覚えてしまえばスムーズな入力ができます。
“MIVE ケースマ”には【短縮ダイヤル】の機能が搭載されており、物理テンキーパッドの[1]~[9]を長押しするだけで、登録した連絡先の電話番号に電話をかけることができるので、よく使う連絡先を登録しておくと簡単に電話がかけられます。
“MIVE ケースマ”の物理テンキーパッドには、暗いところでも見えるように【バックライト】が点灯するようになっていますが、デフォルトの点灯時間が“5秒”であり短く感じたので、設定で長く点灯するように変更しました。