“MIVE ケースマ”のテンキーパッドで文字入力する方法
物理テンキーパッドを搭載した“MIVE ケースマ”は、画面キーボードのほかにテンキーパッドを使ったケータイ入力(トグル入力)をすることができます。ケータイ入力は少し癖がありますが覚えてしまえばスムーズな入力ができます。
物理テンキーパッドを搭載した“MIVE ケースマ”は、画面キーボードのほかにテンキーパッドを使ったケータイ入力(トグル入力)をすることができます。ケータイ入力は少し癖がありますが覚えてしまえばスムーズな入力ができます。
“MIVE ケースマ”には【短縮ダイヤル】の機能が搭載されており、物理テンキーパッドの[1]~[9]を長押しするだけで、登録した連絡先の電話番号に電話をかけることができるので、よく使う連絡先を登録しておくと簡単に電話がかけられます。
“MIVE ケースマ”の物理テンキーパッドには、暗いところでも見えるように【バックライト】が点灯するようになっていますが、デフォルトの点灯時間が“5秒”であり短く感じたので、設定で長く点灯するように変更しました。
“MIVE ケースマ”の電話アプリでは「海外からの知らない番号からの着信を自動でブロックする」ことができます。[+〇〇]などで始まる電話番号からの着信に色々と不安があって拒否したい場合には設定しておくと安心です。
折りたたみケータイ型のAndroidスマートフォンである“MIVE ケースマ”で、アプリを起動したまま「折りたたむ」とどうなるのか疑問に感じたので、【FMラジオ】と【ドラクエウォーク】で試したところアプリによって動作が異なりました。
“MIVE ケースマ”では、物理ボタンのうち☆とサイドボタン(SOSボタン)に任意の【アプリを割り当てる】ことができます。よく使うアプリを割り当てて置けば、1回押下するだけでアプリを起動することができます。
“MIVE ケースマ”でLINEのトークにメッセージを入力していると、デフォルトでは“決定ボタン”を押下した時に[改行]されますが、これは設定の【Enterキーで送信】をオンにすれば[送信]に割り当てることができます。
Androidスマートフォンにはイースターエッグが隠されており、ローエンドデバイス向けのAndroid 14 Goにもあるのかと確認したところ、「宇宙探索」「惑星探査」などができるゲームの【Landroid】が搭載されていました。
“MIVE ケースマ”のBluetoothが「どのオーディオコーデックに対応しているか?」はスペック表に記載されていないので、【Bluetooth Codec Changer】を使って確認してみました。
Android 14 Goを搭載したAndroidスマートフォンである“MIVE ケースマ”は、一般的なスマートフォンと同様に【テザリング】することができます。また、Wi-Fiのアクセスポイントは[中継器]のようにも使えました。