Unihertz Titan 2でサブディスプレイの使いかた
Titan 2の背面にある小さなディスプレイは【サブディスプレイ】や【サブスクリーン】などと呼び、デフォルトでは[日付][時刻]が表示されるほか[通知][着信]を表示したり[カメラ][コンパス]や選択した[アプリ]を起動できます。
Titan 2の背面にある小さなディスプレイは【サブディスプレイ】や【サブスクリーン】などと呼び、デフォルトでは[日付][時刻]が表示されるほか[通知][着信]を表示したり[カメラ][コンパス]や選択した[アプリ]を起動できます。
Titan 2には物理SIMカードを挿入する【SIMカードトレイ】が2つあります。どちらに挿入しても使えますが「どっちに挿入したか?」の情報が必要であれば設定より確認できます。
Titan 2の側面に備わっている赤いボタンの[Func1][Func2]やQWERTY物理キーボードの[sym][fn][---]や[A]~[Z]キーは、押下/長押し/2回押下した時の動作をデフォルトから変更できるようになっています。
Androidスマートフォンで写真を撮る場合、画面に表示されたシャッターボタン(〇)をタップするのが一般的ですが、Titan 2にプリインストールされているカメラアプリは、本体の側面に備わった【ボタン】や【キー】でもシャッターを切れます。
Android 15では新機能の“プライベートスペース”を使えばアプリの起動にPIN(パスワード)を設定できますが、Titan 2では独自機能の【アプリロック】を使うことでアプリの起動に[パターン]や[パスワード]を設定できます。
Androidスマートフォンにアプリをダウンロード&インストールすると、ホーム画面やアプリリスト(ドロワー)にアイコンが表示されますが、Titan 2ではアンインストールや無効にすることなく【アイコンを非表示にする】ことができます。
Androidスマートフォンで【半角カタカナ】を入力するには漢字変換の要領で変換して入力するのが一般的ですが、Titan 2では入力を【半角カタカナ】に切り替えることができるのでQWERTY物理キーボードで直接入力できます。
Titan 2に搭載されているQWERTY物理キーボードの[バックライト]は、【明るさ】を「自動」「手動」で変更したり、【消灯までの時間】を「常に消す(オフ)」「秒数を選択する」「画面に連動して点灯する」などに変更できます。
Titan 2をWindowsなどのパソコンと接続した際、画面に【USBの接続用途】とポップアップが表示され[PTP][ファイル転送][充電のみ]を選択しますが、これはTitan 2の機能でありオフに切り替えれば非表示にできます。
Titan 2のQWERTY物理キーボードは、パソコンの[タッチパッド]のように指でなぞって上下左右にスクロールできます。これを【画面を回すアシスタント(スクロールアシスト)】と呼んでいます。