Unihertz Titan 2のカメラで「グリッド線」を表示する方法

Unihertz Titan 2のカメラで「グリッド線」を表示する方法

Titan 2にプリインストールされているカメラアプリは、撮影後の写真には写らない補助線である【基準線(グリッド線)】を表示できます。「構図がうまく決まらない」などと言うときに表示させる撮影しやすくなるかもしれません。

基準線とは?

一般的にグリッドグリッド線などと呼ばれ、カメラで撮影する際に写真の構図を決める目安として使う線をTitan 2では基準線と呼んでいます。

表示できる線は9平方グリッドゴールデンレシオ左「ゴールデンスパイラル」右「ゴールデンスパイラル」の4つです。

ちなみにゴールデンレシオ黄金比ゴールデンスパイラル黄金螺旋のことです。
Unihertz Titan 2→カメラアプリ→基準線→9平方グリッド
9平方グリッド
Unihertz Titan 2→カメラアプリ→基準線→ゴールデンレシオ
ゴールデンレシオ
Unihertz Titan 2→カメラアプリ→基準線→左「ゴールデンスパイラル」
左「ゴールデンスパイラル」
Unihertz Titan 2→カメラアプリ→基準線→右「ゴールデンスパイラル」
右「ゴールデンスパイラル」

ちなみに、この線は補助線のため撮影した後の写真には表示されません。

基準線を選択する手順

カメラアプリよりをタップして設定を表示します。

Unihertz Titan 2→カメラアプリ→撮影Unihertz Titan 2→カメラアプリ→設定

設定の基準線より選択します。

グリッド線を表示しない場合は閉じるを選択します。
Unihertz Titan 2→カメラアプリ→設定Unihertz Titan 2→カメラアプリ→設定→基準線

基準線を選択するやり方は以上です。

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