Android 15のTitan 2でボタン/キーの押下で電話を切るか設定する方法

Android 15のTitan 2でボタン/キーの押下で電話を切るか設定する方法

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Android 15を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan 2には【電源ボタンで通話を終了】と言う機能がありますが、加えて【スペースバーをダブルクリックして電話を切る】と言う機能も搭載されており、それぞれオン/オフできます。

通話中の電話を切るには?

音声通話を終話するには、画面上に表示されている赤い🕻ボタンをタップするのが一般的です。

ただ、何らかの理由によって「電話の切り忘れ」が多かったり「画面操作ができない」と言った場合には、電源ボタンで終話できるようにしておくと便利です。また、Titan 2ではスペースバーを素早く2回押下しても同様に動作します。

どちらもオン/オフができるので、操作しやすい方を選択し不要であればオフに切り替えておくと誤操作も少なくなるでしょう。

“電源ボタン”の場合

設定ユーザー補助よりシステム操作をタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→ユーザー補助

システム操作より電源ボタンで通話を終了をタップしてオン/オフを切り替えます。

Unihertz Titan 2→設定→ユーザー補助→システム操作→オン
オン
Unihertz Titan 2→設定→ユーザー補助→システム操作→オフ
オフ

オンの場合、通話中に電源ボタンを押下すると電話が切れます。

“スペースバー”の場合

設定ショートカットよりスペースバーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→ショートカット

スペースバーのショートカットよりハングアップをタップしてオン/オフを切り替えます。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→スペースバーのショートカット→オン
オン
Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→スペースバーのショートカット→オフ
オフ

オンの場合、通話中にを素早く2回押下すると電話が切れます。

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