Unihertz Titan 2の物理ボタン/キーに別の機能を割り当てる方法

Unihertz Titan 2の物理ボタン/キーに別の機能を割り当てる方法

Titan 2の側面に備わっている赤いボタンの[Func1][Func2]やQWERTY物理キーボードの[sym][fn][—]や[A]~[Z]キーは、押下/長押し/2回押下した時の動作をデフォルトから変更できるようになっています。

デフォルトの動作

Func1Func2など全く別の機能に変更できる場合もあれば、AZキーのようにデフォルトの機能に加えて割り当てる場合もあります。

Func1Func2
本体の背面にあるサブスクリーンのオン/オフや、カメラアプリのシャッターボタンとして動作します。
symキー
文字入力中に押下することで、記号などを入力する特殊文字リストを表示します。
fnキー
3ボタンナビゲーションのホームボタンとして動作します。
キー(スペースバー)
文字入力中に押下することで、空白(スペース)を入力します。
AZキー(アルファベットキー)
アルファベットを入力します。

デフォルトから変更する場合は、元の機能を別のボタン/キーに割り当てないと使えなくなります。また、ボタン/キーごとに割り当てられる機能が異なります。

割り当てを変更する手順

設定ショートカットよりFunc1キーFunc2キーSymキーFnキースペースバーアルファベットキーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→ショートカット

それぞれのボタン/キーを変更します(後述)。

Func1/Func2キー

ショートカットよりサブスクリーンコントロールIntercom Keyカスタムキーショートカット設定を選択しより変更します。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キーUnihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キー→ショートカット設定

Sym/Fnキー

ショートカットのカスタムキーショートカット設定を選択しより変更します。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→FnキーUnihertz Titan 2→設定→ショートカット→Fnキー→カスタムキー

スペースバー

スペースバーのショートカットより変更します。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→スペースバーのショートカット

アルファベットキー

キーボードショートカットをオンに切り替え、ロングプレスショートプレスよりをタップして変更します。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→アルファベットキーUnihertz Titan 2→設定→ショートカット→アルファベットキー→ロングプレス→A

割り当てを変更するやり方は以上です。

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