Unihertz Titan 2の画面サイズを16:9など長方形にする方法

Unihertz Titan 2の画面サイズを16:9など長方形にする方法

2025年12月8日

Titan 2はディスプレイの解像度が正方形である為か、アプリが横向きに表示されたり起動できないことがありますが、クイック設定ツール/物理ボタン/ジェスチャーより【ミニモード】に切り替えると、横幅のサイズを3種類から選択し長方形にできます。

アプリが起動できない/横向きになる/正常に動作しない時に

Titan 2のディスプレイは解像度が1440×1440の四角形であり、これによってアプリが「起動できない」「横向きになる」ときやボタンなどが画面の外に出てしまうなど「正常に動作しない」と言ったことがある場合に、仮想的に解像度を長方形にする機能がミニモードです。

解像度はデフォルトで810×1440のサイズに切り替わりますが、これはサイズを選択することができるようになっており、ほかに1080×14401296×1440があります。

また、オン/オフを切り替えるにはクイック設定ツールを使うのが簡単ですが、頻繁に使うようであれば物理キーに割り当てるほか、画面のジェスチャー操作に割り当てることもできます。

サイズを選択する手順

クイック設定ツールミニモードを長押ししMini 810Mini 1080Mini 1296を選択しOKをタップします。

Unihertz Titan 2→クイック設定ツールUnihertz Titan 2→クイック設定ツール→ミニモード
ミニモードが無い場合はより追加できます。

サイズを選択するやり方は以上です。

オン/オフを切り替える手順

クイック設定ツール

クイック設定ツールよりミニモードをタップするたびにオン/オフが切り替わります。

Unihertz Titan 2→クイック設定ツールUnihertz Titan 2→クイック設定ツール→ミニモード

物理キー

設定ショートカットよりキーストロークの設定>対象の物理ボタンをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→ショートカット

対象の物理ボタンよりショートカット設定を選択し、をタップします。

Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キーUnihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キー→ショートカット設定

ショートカット設定のショートプレスロングプレスダブルクリックのいずれかにミニモードを選択します。

順に押下長押し素早く2回押下です。
Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キー→ショートカット設定Unihertz Titan 2→設定→ショートカット→Func1キー→ショートカット設定→ショートカット機能

対象の物理ボタンを操作するたびにミニモードのオン/オフが切り替わります。

ジェスチャー

設定ジェスチャーよりフィンガージェスチャーをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→ジェスチャー

フィンガージェスチャーの3本指を滑らせてよりミニモードを選択します。

Unihertz Titan 2→設定→ジェスチャー→フィンガージェスチャーUnihertz Titan 2→設定→ジェスチャー→フィンガージェスチャー→機能
選択すると操作の例が下に表示されます。

3本の指でタップしたままスワイプするたびにミニモードのオン/オフが切り替わります。

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