Unihertz Titan 2の物理ボタン/キーに別の機能を割り当てる方法
Titan 2の側面に備わっている赤いボタンの[Func1][Func2]やQWERTY物理キーボードの[sym][fn][---]や[A]~[Z]キーは、押下/長押し/2回押下した時の動作をデフォルトから変更できるようになっています。
Titan 2の側面に備わっている赤いボタンの[Func1][Func2]やQWERTY物理キーボードの[sym][fn][---]や[A]~[Z]キーは、押下/長押し/2回押下した時の動作をデフォルトから変更できるようになっています。
Titan 2の背面にある小さなディスプレイは【サブディスプレイ】【サブスクリーン】【副画面】などと呼び、デフォルトでは[日付][時刻]が表示されますがAndroid 16より無効化(オフ)にすることができるようになりました。
Titan 2のQWERTY物理キーボードは、パソコンの[タッチパッド]のように指でなぞって上下左右にスクロールできます。これを【画面を回すアシスタント(スクロールアシスト)】と呼び、Android 16よりマウスカーソルを表示できます。
Unihertz Titan 2は2026年2月下旬にAndroid 16へのアップグレードが提供されました。アップグレードのやり方が一般的なAndroidスマートフォンとは異なっているので、手順や設定を見直しておくと良いでしょう。
AndroidスマートフォンであるTitan 2では、電話中であってもホーム画面を表示して他のアプリを起動し使うことができるので、スピーカーフォンと組み合わせれば通話しながら他のアプリを操作することもできます。
AndroidスマートフォンであるTitan 2は【データセーバー】の機能が使えるので、これを[オン]にすればバイルネットワークの通信量を減らすことができます。
Titan 2にプリインストールされているデフォルトのホームアプリ(Quickstep)は、ホーム画面の1ページ目を右にスワイプすると【Googleアプリ】のニュースなどが表示されますが、これはホームの設定でオフにすれば非表示にできます。
Unihertz Titan 2にプリインストールされているカメラアプリは、動画の撮影は解像度の変更ができますが、写真の撮影は解像度の変更ができない(アスペクト比による変更は可能)ので別途にアプリを使って変更します。
Unihertz Titan 2では指紋認証で画面ロックを解除したときなどに「ブルッ」とバイブレーションが振動しますが、これは設定の【指紋の振動】をオフにすることで振動しないようにできます。
AndroidスマートフォンのTitan 2ではWi-Fiのアクセスポイントごとにプロキシ(Proxy)を使えます。職場や学校などで「プロキシを設定してください」などと言われたらWi-Fiに【プロキシ】を設定します。