Unihertz Titan 2でQWERTY物理キーボードの使いかた

Unihertz Titan 2でQWERTY物理キーボードの使いかた

Titan 2の【QWERTY物理キーボード】は[0]~[9]や[A]~[Z]のほか、[@][!]など良く使う記号のキーが用意されていますが、それ以外にも[sym][fn][alt]など特殊なキーもあり、少し入力しにくいかもしれません。

日本語/英語の切り替え

入力欄をタップし文字を入力できる状態し、画面の下に表示される3行の画面キーボードよりをタップするたびに英語/日本語が切り替わります。

Unihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→英語
英語
Unihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→日本語
日本語

切り替えた際、画面の下に日本語英語などとトーストが表示され「どっちに切り替わったか」がわかるようになっていますが、画面キーボードが違う(あ/アなど)ので見分けることが可能です。

日本語/英語の切り替えは以上です。

アイコンのキー

アイコンが印字されたキーは、それぞれShift戻る最近BackspaceスペースEnterの意味です。

アイコン キー 意味
Shift 英大文字の入力など
戻る 前のページに戻るなど
最近 アプリ履歴の表示
Backspace 削除
スペース 空白の入力
Enter 確定/改行

また、キー(Shiftキー)の挙動は一般的なキーボードと異なり1回押下押下しながらがあります。

1回押下
キーを押下し指を離してからAキーを押下するとAが入力され、続けてAキーを押下するとaが入力されます。
押下しながら
キーを押下しながらABCキーを押下するとABCと入力されます。

アイコンのキーの使いかたは以上です。

特殊なキー

altキー

キーに大小2つの文字が印字されている場合、そのまま押下すると大きい文字が入力され、altキーを押下すると小さい文字が入力されます。

Unihertz Titan 2→QWERTY物理キーボード→AUnihertz Titan 2→QWERTY物理キーボード→P

また、altキーの挙動は1回押下押下しながらがあります。

1回押下
altキーを押下し指を離してからAキーを押下すると@が入力され、続けてAキーを押下するとaが入力されます。
押下しながら
altキーを押下しながらWERキーを押下すると123と入力されます。

symキー

デフォルトではSymbolと言う機能が割り当てられており、入力欄をタップし文字を入力できる状態にしてからsymキーを押下することで特殊文字リストを表示できます(画面キーボードの?!#と同様)。

Unihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→英語Unihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→Symbol

ただ、これは設定ショートカット>Symキーより別の機能を割り当てることもできます。

fnキー

デフォルトではホームキーが割り当てられておりfnキーで3ボタンナビゲーションの操作が可能です。

カテゴリー