Unihertz Titan 2で文字入力中に表示される画面キーボードを消す方法

Unihertz Titan 2で文字入力中に表示される画面キーボードを消す方法

Titan 2はQWERTY物理キーボードを搭載していますが、デフォルトでは文字入力中に【Kika-Keyboard】と呼ばれるキーボードアプリが画面に3行ほど表示されます。正方形の画面で入力の邪魔であれば表示/非表示を切り替えできます。

画面キーボードに表示されるもの

上の行は漢字変換などの変換候補が表示され、真ん中の行は句読点など記号の入力や様々なメニューを表示できるキーが表示されます。

下の行が今回のメインで表示の切り替えができるほかに入力方法の選択もできます。

表示の切り替えは一時的に非表示にするほか、設定より常に非表示にすることもできます。

非表示にする手順

一時的

画面キーボードの左下にあるをタップするとキーボードが非表示になります。

Unihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→オンUnihertz Titan 2→Kika-Keyboard→画面キーボード→オフ

再び表示するには入力欄をタップします。

常に

設定システムよりキーボードをタップします。

Unihertz Titan 2→設定Unihertz Titan 2→設定→システム

キーボードの物理キーボードより画面キーボードを使用をオフに切り替えます(画像はオフの状態)。

Unihertz Titan 2→設定→システム→キーボードUnihertz Titan 2→設定→システム→キーボード→物理キーボード

非表示にするやり方は以上です。

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