Titan Slimで全てのアプリをホーム画面に並べる方法

Titan Slimで全てのアプリをホーム画面に並べる方法

2025年7月12日
  • この投稿はAndroid 11の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Titan Slimでは、アプリのアイコンが並ぶ【アプリリスト(ドロワー)】を無効にできるため、昔のiPhoneのように全てのアプリをホーム画面に表示できます。

アプリリスト/ドロワーとは?

一般的なAndroidスマートフォンでは、ホーム画面をからにスワイプして表示される画面をアプリリストドロワーなどと呼びます(ちなみにiPhoneではアプリライブラリと呼びます)。

Unihertz Titan Slimホーム画面Unihertz Titan Slim→アプリリスト(ドロワー)

アプリリストにはインストール済みの全てのアプリが表示され、ホーム画面に表示するアイコンは取捨選択できる仕組みであり、Androidスマートフォンでは古くから採用されています。

ただ、「いちいちアプリリストを開くのは面倒」「1つ1つのアイコンをホーム画面に表示するのが面倒」と言った場合、Titan Slimではメニューモードの切り替えにより全てのアプリアイコンをホーム画面に表示できます。

メニューモードを切り替える手順

ホーム画面の何も無い場所を長押しし、メニューよりホームの設定をタップします。

Unihertz Titan Slimホーム画面Unihertz Titan Slimホーム画面→メニュー

ホームの設定よりメニューモードの切り替えをタップしてオンに切り替えると、全てのアプリアイコンがホーム画面に表示されます。

Unihertz Titan Slimホーム画面→ホームの設定Unihertz Titan Slimホーム画面→ホームの設定→メニューモードの切り替え→オン

メニューモードを切り替えるやり方は以上です。

オンに切り替えるとオフに戻してもアイコンは元に戻らないので、手動で削除する必要があります。

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