Titan SlimのQWERTYキーボードをパソコンの外部キーボードにする方法

Titan SlimのQWERTYキーボードをパソコンの外部キーボードにする方法

Remote MouseアプリをパソコンとAndroidスマートフォンの両方にダウンロード&インストールすると、Titan Slimに搭載されているQWERTYキーボードをWindows 11などパソコンにワイヤレス接続し文字入力できます。

対応機種と条件

Remote Mouseアプリが使えるのは、WindowsやMacはもちろんLinux(Ubuntuなど)と言ったパソコンと、iPhoneやAndroidスマートフォンが対応しています。

使用する条件は、アプリをパソコンとスマートフォンの両方にダウンロード&インストールし、両方のデバイスを同じネットワーク(Wi-Fiなど)に接続することで入力できるようになります。

今回は、例としてパソコンにWindows 11をAndroidスマートフォンにAndroid 11を搭載したTitan Slimを用います。

Remote Mouseの使いかた

接続する

Windows 11の画面右下にあるタスクバー>システムトレイ>より常駐アプリの中にRemote Mouseがあることを確認します。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→Remote Mouse

無い場合は画面下の>すべてなどからRemote Mouseをクリックして起動します。

Remote Mouse’s port is already in use.It may already be running in another session, or another program is taking up its port.と表示される場合は既に起動している可能性があります。

Androidアプリよりチュートリアルを右から左にスワイプしてわかりましたをタップし、接続より対象のパソコンをタップします(より追加することも可)。

Androidアプリ→Remote Mouse→チュートリアルAndroidアプリ→Remote Mouse→接続<

設定する

アプリのより予測と非アルファベット入力をオンに切り替えます。

Androidアプリ→Remote Mouse→接続済みAndroidアプリ→Remote Mouse→設定
入力ができないと言った場合、予測と非アルファベット入力がオフになっていることが多いです。

入力する

ツールバーより(キーボードアイコン)をタップしてキーボードをオンにすると入力できます。

Androidアプリ→Remote Mouse→キーボードアイコンAndroidアプリ→Remote Mouse→キーボード→オン

a,b,c…など英字の入力は直接入力できますが、あ,い,う…など日本語の入力は確定した時点で入力されます。

Androidアプリ→Remote Mouse→キーボード→英字入力
英字入力
Androidアプリ→Remote Mouse→キーボード→日本語入力
日本語入力

削除する

入力した文字の削除はQWERTYキーボードのでできますが、英字入力では削除できないので日本語入力に切り替えてから押下します。

Androidアプリ→Remote Mouse→キーボード→日本語入力Titan Slim→QWERTY物理キーボード→Deleteキー

Remote Mouseの使いかたは以上です。

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