“MIVE ケースマ”のカメラで撮影時の「ちらつき」を防止する方法
“MIVE ケースマ”のカメラアプリで撮影中に「画面に縞模様が表示される」などと言った場合には[フリッカー現象]の可能性があり、この場合は設定の【画面のちらつき防止】を選択することで抑えることができます。
“MIVE ケースマ”のカメラアプリで撮影中に「画面に縞模様が表示される」などと言った場合には[フリッカー現象]の可能性があり、この場合は設定の【画面のちらつき防止】を選択することで抑えることができます。
“MIVE ケースマ”は、ガラケーのように物理テンキーパッドの[1]~[9]および[0]を押下することで、電話アプリの【キーパッド】を起動して電話をかけることができますが、すこし「もたつく」のであれば先に電話アプリを起動すると良いです。
“MIVE ケースマ”には【FMラジオ】のアプリがプリインストールされており、イヤホン/ヘッドフォンなどを接続することで聞くことができますが、これはアンテナ代わりであり音は本体のスピーカーから出力することもできます。
“MIVE ケースマ”はタッチパネル操作と物理テンキーパッド操作の両方ができ、タッチパネル操作をしていると画面上に【画面キーボード】が表示されますが、物理テンキーパッドで入力する際には非表示になります。
“MIVE ケースマ”の物理テンキーパッドでアルファベットを入力すると先頭が大文字になりますが、これはプリインストールされたキーボードアプリ[iWnn IME]の【自動大文字変換】によるもので、設定をオフにすれば全て小文字で入力できます。
物理テンキーパッドを搭載した“MIVE ケースマ”は、画面キーボードのほかにテンキーパッドを使ったケータイ入力(トグル入力)をすることができます。ケータイ入力は少し癖がありますが覚えてしまえばスムーズな入力ができます。
“MIVE ケースマ”には【短縮ダイヤル】の機能が搭載されており、物理テンキーパッドの[1]~[9]を長押しするだけで、登録した連絡先の電話番号に電話をかけることができるので、よく使う連絡先を登録しておくと簡単に電話がかけられます。
“MIVE ケースマ”の物理テンキーパッドには、暗いところでも見えるように【バックライト】が点灯するようになっていますが、デフォルトの点灯時間が“5秒”であり短く感じたので、設定で長く点灯するように変更しました。
“MIVE ケースマ”の電話アプリでは「海外からの知らない番号からの着信を自動でブロックする」ことができます。[+〇〇]などで始まる電話番号からの着信に色々と不安があって拒否したい場合には設定しておくと安心です。
折りたたみケータイ型のAndroidスマートフォンである“MIVE ケースマ”で、アプリを起動したまま「折りたたむ」とどうなるのか疑問に感じたので、【FMラジオ】と【ドラクエウォーク】で試したところアプリによって動作が異なりました。