“MIVE ケースマ”のテンキーパッドで文字入力する方法

“MIVE ケースマ”のテンキーパッドで文字入力する方法

2026年2月26日

物理テンキーパッドを搭載した“MIVE ケースマ”は、画面キーボードのほかにテンキーパッドを使ったケータイ入力(トグル入力)をすることができます。ケータイ入力は少し癖がありますが覚えてしまえばスムーズな入力ができます。

画面キーボードと物理テンキーパッド

画面に表示された入力欄を指でタップすると、画面キーボードが表示されフリック入力することもできます。

Androidアプリ→Keep→メモMIVE ケースマ→画面キーボード

そのまま任意のテンキーパッドを押下すると、画面キーボードが消えテンキーパッドでケータイ入力ができます。

ケータイ入力の手順

日本語/英語/数字の切り替え

入力欄をタップするか選択し、入力位置にカーソルが表示されたらあ/A/1を押下するたびにアルファベット数字ひらがな→アルファベット…と切り替わります。

現在の状態はステータスバーにAB12と表示されます。
MIVE ケースマ→物理テンキーパッド→あ/A/1MIVE ケースマ→ステータスバー→文字種

日本語/英語/数字を切り替えるやり方は以上です。

文字を消す

入力した文字を消すにはクリアキーを押下します。

MIVE ケースマ→物理テンキーパッド→クリアMIVE ケースマ→文字入力

全角/半角スペース

空白の全角スペース半角スペースは日本語/英語の入力時にキーを押下すると入力できます。

日本語の場合は変換候補より全角スペース半角スペースを選択できます。
MIVE ケースマ→物理テンキー→#MIVE ケースマ→アルファベット→空白

ひらがな/カタカナ/漢字

あ行か行さ行…と言ったように、テンキーパッドのを使って五十音を入力します。

対応する行はキーに印字されています。

例えばあ行を入力する場合、と、同じキーを繰り返し押下して入力する文字を表示します。

文字 キー

また、同じ行の文字を続けて入力する場合はキーを押下します。例えばあいと入力するにはと押下します。

MIVE ケースマ→物理テンキー→右ボタンMIVE ケースマ→文字入力

入力した文字は変換の対象となり変換候補が表示され、タップするか選択して決定キーを押下すると確定します。また、変換しない場合は決定キーのみ押下します。

漢字のほかカタカナにも変換できます。
MIVE ケースマ→文字入力→変換候補MIVE ケースマ→物理テンキー→決定ボタン

濁点(゛)と半濁点(゜)の文字を入力する場合には、対象の文字を入力してからキーを押下します。

のように両方ある場合は押下するごとに切り替わります。
MIVE ケースマ→物理テンキーパッド→アスタリスクMIVE ケースマ→文字入力→ひらがな→濁点

アルファベット

アルファベットのAZがテンキーパッドのに割り当てられています。

対応するアルファベットはキーに印字されています。

例えばAbcを入力する場合、Abcと、同じキーを繰り返し押下して入力する文字を表示します。

文字 キー
A
B
C
D
E
F

また、同じキーの文字を続けて入力する場合はキーを押下します。例えばAbと入力するにはと押下します。

MIVE ケースマ→物理テンキー→右ボタンMIVE ケースマ→文字入力→アルファベット

大文字/小文字

対象の文字を入力してからキーを押下します。

MIVE ケースマ→物理テンキーパッド→アスタリスクMIVE ケースマ→文字入力→アルファベット→小文字

記号

キーを押下するごとに切り替わり決定キーで確定します。

アルファベットのみにも割り当てられています。
MIVE ケースマ→物理テンキー→#MIVE ケースマ→物理テンキー→決定ボタン

改行

キーを押下すると、カーソルが次の行に移動します。

MIVE ケースマ→物理テンキーパッド→アスタリスクMIVE ケースマ→文字入力→ひらがな→改行

ケータイ入力のやり方は以上です。

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