Unihertz Titan 2をNTTドコモで使う方法
SIMフリーなTitan 2を端末だけ購入したので、irumoの0.5GBプランを契約しているSIMカードを使って自分で機種変更してみました。SIMカードを挿入するだけで使えますが、何が起きてもサポート外となると考えた方が良いです。
SIMフリーなTitan 2を端末だけ購入したので、irumoの0.5GBプランを契約しているSIMカードを使って自分で機種変更してみました。SIMカードを挿入するだけで使えますが、何が起きてもサポート外となると考えた方が良いです。
Titan 2はQWERTY物理キーボードを搭載していますが、デフォルトでは文字入力中に【Kika-Keyboard】と呼ばれるキーボードアプリが画面に3行ほど表示されます。正方形の画面で入力の邪魔であれば表示/非表示を切り替えできます。
Android 11を搭載したTitan Slimはデフォルトのホームアプリが[Quickstep]ですが、ホーム画面に2つ以上のアイコンは重複できないので、追加したければ【Shortcut Maker】アプリでウィジェットを用います。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimで[ロック画面]や[ホーム画面]の【壁紙】を変更したい場合、Quickstepなどホームアプリや設定から変更できます。
Titan SlimはAndroid 11を搭載したAndroidスマートフォンですが、Google Playの[ドコモメールアプリ]が使えないので、IMAP/プッシュ対応のメールアプリである【Blue Mail】を使うことにしました。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでは、LINEやメールなどのプッシュ通知が遅れることがありますが、これは【通知の自動調整】/【電池の最適化】を設定すれば改善する場合があります。
Remote MouseアプリをパソコンとAndroidスマートフォンの両方にダウンロード&インストールすると、Titan Slimに搭載されているQWERTYキーボードをWindows 11などパソコンにワイヤレス接続し文字入力できます。
アプリの起動にPIN(パスワード)を設定するには、Android 15以降ではプライベートスペースを使えばできますが、Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimでは【アプリロック】などを使います。
Titan Slimには【アプリ制限】と呼ばれる機能が搭載されており、バックグラウンドアプリの動作を制限するようになっています。いつのまにか常駐アプリが勝手に終了するようであればオフ切り替えてみると改善するかもしれません。
比較的に新しいAndroidスマートフォンではプライベートスペースを使ってできますが、Android 11を搭載したTitan Slimなど古いバージョンでは【Shelter】などのアプリを使って[仕事用プロファイル]に複製できます。