Titan Slimでスクリーンショットを撮る複数の方法
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimですが、一般的な機種とはスクリーンショットの撮り方が少し異なり、電源ボタン+音量ボタンの組み合わせに加えPTTキーを使ったやり方があります。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimですが、一般的な機種とはスクリーンショットの撮り方が少し異なり、電源ボタン+音量ボタンの組み合わせに加えPTTキーを使ったやり方があります。
Androidスマートフォンには【電源ボタンで通話を終了】と言う機能がありますが、Titan Slimでは加えて【スペースキーで通話を終了】と言うこともできます。どちらもデフォルトでオフになっているのでオンに切り替える必要があります。
AndroidスマートフォンのTitan Slimには物理SIMカードを挿入する【SIMカードトレイ】が2つあります。どちらに挿入しても使えますが「どっちに挿入したか?」の情報が必要であれば設定より確認できます。
Titan Slimには指示ライト(通知LED)が搭載されており、着信や未読の通知があると赤/緑/青に光りますが、色は好みに応じて選択できるようになっています。また、LEDが光らないようオフにすることもできます。
使わなくなったAndroidスマートフォンを売却/譲渡/廃棄などをする場合、設定より【すべてのデータを消去】を実行するほかにTitan SlimではAndroid Recoveryより【Wipe data/Factory reset】が可…
Titan Slimには緊急地震速報/災害・避難情報など【緊急速報メール】を受信するためのアプリがプリインストールされ、デフォルトで受信するように設定されています。加えてオン/オフの切り替えをはじめ履歴や音量を設定できます。
AndroidスマートフォンのTitan Slimで表示言語に[日本語]を選択していると、設定など所々に誤訳と思われる「おかしな日本語」が表示されることがありますが、意味が分からない言葉があれば【英語】などに切り替えるとわかりやすいです。
画面の下に常に表示される[-]は「ハンドル」などと呼ばれ、【システムナビゲーション(ジェスチャーナビゲーション)】がオンだと表示されますが、Titan Slimには3ボタンが物理的に備わっているので不要であればオフにして消すことができます。
Androidスマートフォンには【明るさの自動調節】が搭載されていますが、Titan Slimはデフォルトでオフとなっているので【オン】に切り替えれば自動調節されるようにできます。
Titan SlimをはじめAndroid 11を搭載したAndroidスマートフォンのイースターエッグには【ねこあつめ】のゲームが搭載されていますが、隠し機能なので一定の操作をすることで起動できます。