Unihertz Titan 2のクローン作成で同じアプリを2つインストールする方法
Android 15では新機能の“プライベートスペース”を使えば同じアプリを2つインストールできますが、Titan 2では独自機能の【クローン作成】で同様のことができ、それぞれ別々のアカウントで同時にログインできます。
Android 15では新機能の“プライベートスペース”を使えば同じアプリを2つインストールできますが、Titan 2では独自機能の【クローン作成】で同様のことができ、それぞれ別々のアカウントで同時にログインできます。
Titan 2のQWERTY物理キーボードには[←][→]のようなカーソルを動かすキーが搭載されていないですが、キーボードをスワイプして「カーソルを上下左右に動かす」と言うことができます。また、画面キーボードを表示しても操作できます。
Titan 2はディスプレイの解像度が正方形である為か、アプリが横向きに表示されたり起動できないことがありますが、クイック設定ツール/物理ボタン/ジェスチャーより【ミニモード】に切り替えると、横幅のサイズを3種類から選択し長方形にできます。
Titan Slimには【アプリ制限】と呼ばれる機能が搭載されており、バックグラウンドアプリの動作を制限するようになっています。いつのまにか常駐アプリが勝手に終了するようであればオフ切り替えてみると改善するかもしれません。
Titan SlimはRAMが6GBしか搭載されていないので、バックグラウンドアプリが多くなると動作が重くなりがちです。Androidスマートフォンはアプリの完全終了が可能で、この時にTitan Slimではメモリの解放も行われます。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimは、2G/3G/4Gに対応していますが、日本のモバイル通信は5G/4Gに加え一部に3Gがサービス提供されているのみなので【4G Only】にもできます。
Androidスマートフォンはインターネット上の時刻サーバーを用いた[NTP]で正しい時刻に合わせていますが、Titan Slimでは加えて【GPS】を使うことができるので、圏外や機内モードなどオフラインでも時刻を合わせることができます。
Android 11を搭載したAndroidスマートフォンであるTitan Slimですが、一般的な機種とはスクリーンショットの撮り方が少し異なり、電源ボタン+音量ボタンの組み合わせに加えPTTキーを使ったやり方があります。
Androidスマートフォンには【電源ボタンで通話を終了】と言う機能がありますが、Titan Slimでは加えて【スペースキーで通話を終了】と言うこともできます。どちらもデフォルトでオフになっているのでオンに切り替える必要があります。
AndroidスマートフォンのTitan Slimには物理SIMカードを挿入する【SIMカードトレイ】が2つあります。どちらに挿入しても使えますが「どっちに挿入したか?」の情報が必要であれば設定より確認できます。