電卓で同じ数を連続で計算する[定数計算]を使うと、「1,2,3…」などと数を数える【数取器】(カウンター)として使うことができます。
一般的なAndroidスマートフォンでもできますが、QWERTY物理キーボード持つTitan 2ではEnterキーで[=]の操作ができるため、タッチパネルより使いやすいです。
ちなみに、この数取器(カウンター)はインターネット通販などを利用して手軽に購入することができます。
コクヨ 数取器 手持式 CL-201
しかし、「ちょっとだけ使いたい!」と言う場合には電卓アプリを使って再現するのが簡単です。
電卓アプリの使いかた
Unihertz Titan 2にプリインストールされている電卓アプリではできなかったので、今回はGoogle Playよりダウンロード&インストールできる万能電卓を使います。
電卓より0+1=を入力すると、計算結果は1となります。
続けて、QWERTY物理キーボードよりキーを押下すると計算結果が2となり、キーを押下するたびに3,4,5…とカウントアップしていきます。
電卓アプリの使いかたは以上です。
定数計算とは?
最初に入力した0+1が初期値+増分を表しています。そのため、100+2と入力すれば102,104,106…と途中からカウントアップします。
また、+だけでなく100-1と入力すれば99,98,97…とカウントダウンすることも可能です。
同様にx(乗算)や÷(除算)も可能なので、2x2と入力すれば4,8,16…のように2の乗数を確認することもできます。
今回はAndroidアプリを例としましたが、一般的に販売されている電卓でもできる場合があります。ただし、「できる」「できない」は機種によって異なります。




