Unihertz Titan 2を「数取器(カウンター)」として使う方法

Unihertz Titan 2を「数取器(カウンター)」として使う方法

  • この投稿はAndroid 16の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

電卓で同じ数を連続で計算する[定数計算]を使うと、「1,2,3…」などと数を数える【数取器】(カウンター)として使うことができます。

一般的なAndroidスマートフォンでもできますが、QWERTY物理キーボード持つTitan 2ではEnterキーで[=]の操作ができるため、タッチパネルより使いやすいです。

ちなみに、この数取器(カウンター)はインターネット通販などを利用して手軽に購入することができます。

コクヨ 数取器 手持式 CL-201
コクヨ 数取器 手持式 CL-201
 

しかし、「ちょっとだけ使いたい!」と言う場合には電卓アプリを使って再現するのが簡単です。

電卓アプリの使いかた

Unihertz Titan 2にプリインストールされている電卓アプリではできなかったので、今回はGoogle Playよりダウンロード&インストールできる万能電卓を使います。

電卓よりを入力すると、計算結果はとなります。

Unihertz Titan 2→Androidアプリ→万能電卓→0+1Unihertz Titan 2→Androidアプリ→万能電卓→0+1=1

続けて、QWERTY物理キーボードよりキーを押下すると計算結果がとなり、キーを押下するたびに,,…とカウントアップしていきます。

Unihertz Titan 2→Androidアプリ→万能電卓→0+1=1→2Unihertz Titan 2→Androidアプリ→万能電卓→0+1=1→3

電卓アプリの使いかたは以上です。

定数計算とは?

最初に入力した初期値増分を表しています。そのため、100と入力すれば102,104,106…と途中からカウントアップします。

また、だけでなく100と入力すれば99,98,97…とカウントダウンすることも可能です。

同様に(乗算)や÷(除算)も可能なので、と入力すれば,,16…のように2の乗数を確認することもできます。

今回はAndroidアプリを例としましたが、一般的に販売されている電卓でもできる場合があります。ただし、「できる」「できない」は機種によって異なります。

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