Unihertz Titan 2のQWERTYキーボードをパソコンの外部キーボードにする方法
Remote MouseアプリをパソコンとAndroidスマートフォンの両方にダウンロード&インストールすると、Titan 2に搭載されているQWERTYキーボードをWindows 11などパソコンにワイヤレス接続し文字入力できます。
Remote MouseアプリをパソコンとAndroidスマートフォンの両方にダウンロード&インストールすると、Titan 2に搭載されているQWERTYキーボードをWindows 11などパソコンにワイヤレス接続し文字入力できます。
Titan 2で電話をすると[画面の上に重ねて表示されるフロートボタン]が表示されます。これは【通話録音】の開始/停止をするために表示されますが、自動で録音を開始するなどの場合には設定で消すこともでき、その場合は通知領域でも操作できます。
Titan 2にプリインストールされているデフォルトのホームアプリ(Quickstep)は、アプリのアイコンが並ぶ【アプリリスト(ドロワー)】を無効にできるため、昔のiPhoneのように全てのアプリをホーム画面に表示できます。
Titan 2にプリインストールされたホームアプリのQuickstepは、[ドック]および[アプリリスト]に【アプリの候補】表示できます。デフォルトで[オフ]になっており、ホームの設定より【オン】に切り替えれば表示されます。
Titan 2では選択したアプリだけモバイルデータ通信を使えないようにできるので、例えばYouTubeなどの動画配信を視聴する際に「Wi-Fiをオンにし忘れた」と言った場合でもデータ通信量を無駄にしません。
Titan 2には画面の操作や内容を[動画]で保存する【スクリーンレコード】の機能を使うことができます。ただ、一般的なAndroidスマートフォンとは手順が異なります。
Titan 2はデフォルトで[ジェスチャーナビゲーション]が選択されていますが、一般的なAndroidスマートフォンにある画面下の【-】(バー/ハンドル)が表示されていません。これは【ヒント線】と呼ばれ設定を変更すれば表示できます。
Android 15には新機能として“充電の上限:80%”が搭載されましたが、Titan 2はAndroid 15であっても非対応のようです。このため、AccuBatteryアプリを使って【80%まで充電したら通知する】と良いでしょう。
Titan 2は[おサイフケータイ]に対応していないですが【NFC】は搭載されているので、Androidアプリをダウンロード&インストールすればSuicaやPASMO(パスモ)など交通系ICカードを読み取り使用履歴や残高の表示ができます。
Titan 2では、一般的なAndroidスマートフォンと同様に[電源ボタン]+[音量を下げるボタン]を同時に押下することでスクリーンショットを撮れますが、設定で【他のボタン/キーに割り当てる】こともできます。