Titan SlimのQuickstepを別のホームアプリに変更する方法
Android 11を搭載したTitan Slimのホーム画面は、Androidスマートフォンで標準的に使われている【Quickstep】によって表示されていますが、これは[ホームアプリ]と呼ばれ変更できるようになっています。
Android 11を搭載したTitan Slimのホーム画面は、Androidスマートフォンで標準的に使われている【Quickstep】によって表示されていますが、これは[ホームアプリ]と呼ばれ変更できるようになっています。
Androidスマートフォンで【半角カタカナ】を入力するには漢字変換の要領で変換して入力するのが一般的ですが、Titan 2では入力を【半角カタカナ】に切り替えることができるのでQWERTY物理キーボードで直接入力できます。
Titan 2に搭載されているQWERTY物理キーボードの[バックライト]は、【明るさ】を「自動」「手動」で変更したり、【消灯までの時間】を「常に消す(オフ)」「秒数を選択する」「画面に連動して点灯する」などに変更できます。
Titan 2には【FMラジオ】のアプリがプリインストールされており、イヤホン/ヘッドフォンなどを接続すると聴くことができます。イヤホン/ヘッドフォンはアンテナ代わりであるため必須ですが、音は本体のスピーカーから出力することもできます。
Titan 2のホーム画面やアプリリストに並ぶアイコンは「角が丸い四角形」で表示されていますが、これはホームアプリである“Quickstep”のデフォルトであり、設定より【丸】や【八角形】など計9種類から選択できます。
Titan 2をWindowsなどのパソコンと接続した際、画面に【USBの接続用途】とポップアップが表示され[PTP][ファイル転送][充電のみ]を選択しますが、これはTitan 2の機能でありオフに切り替えれば非表示にできます。
Androidスマートフォンには[明るさの自動調節]が搭載されていますが、Titan 2はデフォルトでオフであるものの【クイック設定ツール】で簡単にオン/オフできるようになっています。また、【明るさの自動調節をリセット】することもできます。
Titan SlimでAndroidアプリをダウンロード&インストールするとホーム画面にアイコンが追加されますが、Androidスマートフォンのホーム画面はアプリのアイコンを取捨選択できるのでアンインストールせずにアイコンのみ削除できます。
Titan Slimでは、アプリのアイコンが並ぶ【アプリリスト(ドロワー)】を無効にできるため、昔のiPhoneのように全てのアプリをホーム画面に表示できます。
Androidスマートフォンのホーム画面で「縦横にアプリを何個並べるか?」は機種やホームアプリの設定で異なり、Titan 2にプリインストールされたQuickstepは[5x4]がデフォルトですが、ほかに【4x4】【4x3】も選択できます。