Unihertz Titan 2でサブディスプレイの使いかた
Titan 2の背面にある小さなディスプレイは【サブディスプレイ】や【サブスクリーン】などと呼び、デフォルトでは[日付][時刻]が表示されるほか[通知][着信]を表示したり[カメラ][コンパス]や選択した[アプリ]を起動できます。
Titan 2の背面にある小さなディスプレイは【サブディスプレイ】や【サブスクリーン】などと呼び、デフォルトでは[日付][時刻]が表示されるほか[通知][着信]を表示したり[カメラ][コンパス]や選択した[アプリ]を起動できます。
Titan 2には物理SIMカードを挿入する【SIMカードトレイ】が2つあります。どちらに挿入しても使えますが「どっちに挿入したか?」の情報が必要であれば設定より確認できます。
Titan 2の側面に備わっている赤いボタンの[Func1][Func2]やQWERTY物理キーボードの[sym][fn][---]や[A]~[Z]キーは、押下/長押し/2回押下した時の動作をデフォルトから変更できるようになっています。
Androidスマートフォンで写真を撮る場合、画面に表示されたシャッターボタン(〇)をタップするのが一般的ですが、Titan 2にプリインストールされているカメラアプリは、本体の側面に備わった【ボタン】や【キー】でもシャッターを切れます。
Titan 2のQWERTY物理キーボードで【空白】を入力する場合、幅の違う[全角スペース]と[半角スペース]を入力することができ、主に日本語/英語の切り替えで入力しますが、カタカナの切り替えでも可能です。
Titan 2はディスプレイの解像度が正方形である為か、アプリが横向きに表示されたり起動できないことがありますが、クイック設定ツール/物理ボタン/ジェスチャーより【ミニモード】に切り替えると、横幅のサイズを3種類から選択し長方形にできます。
Titan 2の【QWERTY物理キーボード】は[0]~[9]や[A]~[Z]のほか、[@][!]など良く使う記号のキーが用意されていますが、それ以外にも[sym][fn][alt]など特殊なキーもあり、少し入力しにくいかもしれません。
Androidスマートフォンにアプリをダウンロード&インストールすると、ホーム画面やアプリリスト(ドロワー)にアイコンが表示されますが、Titan 2ではアンインストールや無効にすることなく【アイコンを非表示にする】ことができます。
Android 11を搭載したTitan Slimのホーム画面は、Androidスマートフォンで標準的に使われている【Quickstep】によって表示されていますが、これは[ホームアプリ]と呼ばれ変更できるようになっています。
Androidスマートフォンで【半角カタカナ】を入力するには漢字変換の要領で変換して入力するのが一般的ですが、Titan 2では入力を【半角カタカナ】に切り替えることができるのでQWERTY物理キーボードで直接入力できます。